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OSI 『 Blood 』
AmazonからOSIの新譜“Blood”が本日届いてました。

O.S.I. - BloodO.S.I. - Blood
(2009/05/19)
O.S.I.

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昨日が米国での発売日だったし、その後日本に送られて国内の発送作業に入って・・・と想像していたので思ったより早く手に入った感じです。
一日でも早く聴きたかったのでうれしいんですよね。

ボーナスディスク含め2巡目を聴き終えた時点での感想。

前作は初っぱなからアップテンポで短めの曲が立て続けに並んでいて、流れを途切れさせずにグイグイと引き込んでいったのに対し、本作は抑揚を持たせた流れになっており、一曲一曲をきちんと聴かせようとしているのかメリハリの聴いた曲順となっています。

どの曲も満遍なく気に入りそうな予感。。。というか既に気に入ってしまってマス。

グルーブ感は前作の方が上かな。けど本作でドラムを叩くGavin Harrisonは小ワザで“見えるように”リズムを聴かせてくれてます。上手い!

それから、若干メロディアス(あくまで“OSIにしては”との断り書きの上で)になった気が。ケヴィンも4曲目でハミングまで披露したりなんかして。
アルバム中最も高音域(C)のボーカルラインを必要とする8曲目は、OpethのMikael Åkerfeldtの助けを借り深みを増した世界を創り出してます。


この新譜はOSIの作品としては3枚目なんですが、お気に入りの旧2作も含めOSIのどこに魅力を感じてるんだろうな~と思い起こしてみると・・・


一言で言うと“空間の妙技”。


複雑なギターのリフと絡み合うリズムの繰り返しの中に、ぼんやりと漂う無機質なキーボードの電子音と声。

各楽器の間にしっかりと存在する空間、浮遊感を楽しみたい、何度も味わいたいんですよ。

もっともっと聴き込みたくなる、そんなアルバムです!!


※ さっきAmazon見たら、私が注文した時よりも300円高くなってました。
このところ為替相場が揺れ動いてるし、輸入盤を注文するときは市場動向をよく捉えてないとですね。
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テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

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