5月は4回しか投稿してない(^_^;)(^_^;)
だがしかし水面下では、貯まりに貯まった音源を気ままにミュージック・サーフィンしたり、時間を忘れてキーボードを弾いたりと、どっぷり“ 音にかこまれた生活 ” を送っております。
そんな中、先週思い掛けず突然やってきたそれは、見たことも聴いたことも名前さえも知らないバンドのCD。
PAGAN'S MINDの 『 ENIGMATIC : CALLING
このバンド、ご存知ですか?BURRNも最近あんまり読んでないし、ラジオも聴いてないし、もしかして結構有名?
早速PCに取り込んで聴いてみたら.....ザ・メタル!!!
最近新たに入手した音源の中でも好んで聴いているのは、プログレや普通のHRなどの耳当たり柔らかい類ばかり。こういうメタルメタルした音楽からはすっかり遠ざかっていたので、1巡目は正直戸惑う...。ん、みんな同じ曲に聴こえる。。。Jeoff TateやMichael Kiskeみたいな押しの強いVoもちょっと引き。。。
ヘヴィな傾向だと分かったところで、気を取り直して2巡目...んん、心くすぐられるメロディがそこかしこに。んんん、何かいいぞぉ。次々に変わるドラマティックな展開が面白い!ギターを始め、楽器陣もなかなかテクニカルじゃないですか。
3巡目、4巡目と聴くうちにトラップ・インサイド・PAGAN'S MINDに。
ライナーにも書いてある“Power Progressive Metal”という言葉がピッタリ。北欧ノルウェーのバンドらしいけど、安易にクラシカルなフレーズに頼ってないから、嫌味にならない程度にドラマティック。クサくなる手前で踏みとどまっているし、パワーや疾走感をモダンに仕上げてあります。
超ツボなのが#3の “ Supremacy, Our Kind ”。
朝一番に聴いてもよし、寝際に1曲エンドレスリピートで聴いてもよし。
他の曲も甲乙付けがたい位気に入っていて、#4、#5、#6、#7、#8、#9、#11(あれ、ほとんどだわ^_^;)もイイですね。
繰り返し聴くうちに曲構成が何となく掴めてきたけど、どれもメロや展開をきっちり憶えられそうにない。
これは決して貶しているわけじゃなくて、先の見えないリズムやメロディ展開に身を委ねながら聴くのが爽快なのです!
これからもうろ覚えのまま聴くことにしよう!
でも、毎日ヘヴィロテしてたら自然に身に付きそう。。。
PAGAN'S MINDとても良いですね。
初めて耳にするにはとても良い曲順で構成されているアルバムだと感じました。
私は初めて聴いた時に
昔友人に薦められて聴いていたMIND ODYSSEYのサードアルバム「NAILED TO THE SYADE」に似ている感じがしました。
とてもテクニカルな演奏が楽しめますね!
是非彼らのライブに行ってみたいです。。
この度は素晴らしいCDをありがとうございました!!!アンナマリーさんから紹介してもらわなければ、こんなにいいバンドを知らずに通り過ぎるところでした。世の中には自分が出会うべき音楽がまだまだ溢れているんですよね♪
DTもそうですが、“やめられない、とまらない”曲ばかりです!
>>昔友人に薦められて聴いていたMIND ODYSSEYのサードアルバム「NAILED TO THE SYADE」に似ている感じがしました。
そのバンド名は耳にしたことはありますが、音は未聴でした。『ENIGMATIC : CALLING』は心底に気に入っていたので、似ているというそのアルバムも今度探して聴いてみます。
ライブも楽しみですね。
今は買えるみたいですのでご安心を。。
是非聴いてみてください。
ギターはPAGAN'S MINDよりもテクニカルです。それとボーカルのシャウトがラブリエに似ています。。#3は凄いです!
>>ギターはPAGAN'S MINDよりもテクニカルです
PAGAN'S MINDのGtもかなりのテクニシャンっぽいので、期待しちゃいます(^^♪
そういえば、Vinnie Mooreが『MIND ODYSSEY』というアルバムを出していて私の超お気に入りCDなんですが、このバンドと何か関係があるんでしょうか?
>>ボーカルのシャウトがラブリエに似ています。。
それは必聴ですね!ただ、“There's nothing like James!”なので、あまり気にせず聴いてみます。
この記事書いた後も『ENIGMATIC : CALLING』ばっかり聴いてます。聴いてない時でもメロを口ずさんでいたりして、一時も止められないんですよ〜。どうしてくれるんですかー(笑)
初聴では似たような曲ばかりで曲の個性が薄いかなという気もしましたが、今では「捨て曲」ならぬ「捨てフレーズ」を感じません!
↑のコメントで
>>Vinnie Mooreが『MIND ODYSSEY』というアルバムを出して
と書きましたが、『MIND'S EYE』と『TIME ODYSSEY』がごっちゃになってましたm(__)m Vinnyとは関係無いですね(^_^;)
オイラもここ何年かはバーン買ってないんで
PAGAN'S MINDは知らなかったです。
が、マカロンさんがここまで絶賛されると欲しくなってきました。。。。
昔はDTタイプってのをEU地方出身のバンドを中心に(笑)文字通り買い捲ってましたが、プログレメタルってジャンルでDTに勝るものはありませんでした。
でブー○一直線に…
ラブリエに似ているといえばARKHEというバンドはそっくりでした。1回聴いて速攻売りましたけど。興味があればぜひ!
>>プログレメタルってジャンルでDTに勝るものはありませんでした。
そうなんですよね、このジャンルではDTが飛び抜けて素晴らしいものだから、フォロワーとの歴然たる差を感じてしまいます。私もいくつか聴いたことありますが、大袈裟だったりクサかったり、どうもツメが甘いんです。
が、PAGAN'S MINDはとにかく楽曲が良いんですよ!チョー極端な言い方をすれば、“Under A Glass Moon”や“Take The Time”タイプの、リズムが変化に富んでいて構成が破綻してない曲が揃ってるように思います。これはもしかすると名盤なのかも☆
こんなに煽っといて何ですが、Markさんの好みにもし合わなければスミマセン。
>>ラブリエに似ているといえばARKHEというバンドはそっくりでした。1回聴いて速攻売りましたけど。
それも要チェックです。。。でしょうか?速攻で売ったって...。
3件目でやっと見つけて買ってきて今聴いてますけど、うん、結構いいですね。
ハマりそうです

僕も以前DT系のバンドのネタ書をいたことあるんで、よかったら見てやってください
↓
http://surrounded.blog21.fc2.com/blog-entry-167.html
PAGAN'S MINDって↑で書いたバンド3つを足して3で割ったようなバンドな気がします。
お返事が大変遅くなってすみませんm(__)m
PAGAN'S MINDを方々探して聴いて下さりありがとうございました♪
気に入って頂けたのなら、今回紹介した甲斐ありました^^
それと、リンク先のHIROさんの記事拝読しました。
CIRCUS MAXIMUSのみオフィシャルHPで音聴けましたが、いやまあDTにソックリですね!SDoITのDISC 1と2を足したような印象を受けました。アルバム通して聞いてみたいです。
voはマカロンさんが書かれているようにJeoff Tateっぽいかな。
DTほど複雑でないので、普通のメタルとして聴きやすいですねー♪なかなかいい感じです。
オイラ的には、DT系というかANGRAの方が近いかも。。
ミドルテンポの曲がいいですね♪オイラは6が気に入りました。
>>DTほど複雑でないので、普通のメタルとして聴きやすいですねー♪
普通のメタルだからかな、身構えることなくすんなり耳に入って来るみたいです。変拍子は目立って多いわけではないけど、同じサビメロでも、1番と2番でドラムやバッキングメロをわざわざ変えてるところがイイんですよね。ほぼ毎日聴いてますが、まだまだ飽きてません(^^♪
DTよりANGRAっぽいっていうご指摘(あれから聴き直しました)、確かにそうですね。
それにしても、BEAUTIFUL SINやFIREWINDの話やら、Markさんってどこまで博学なんでしょ!
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

