最近DTばっかりに目が向いていたので、このライブは未チェックでした。
(どっちにしても、関東まで見に行くのはムリだっただろうけど。)
「ファンからの楽曲リクエスト投票を参考に
2DAYS別のセットリスト構成で行われるBEST LIVE !! 」
なんていう超美味な内容なので、足を運ばれた方々のレポを読むだけで興奮してしまいます!
曲を知らなくても観客が盛り上がれるライブなんて、そうそう経験できるものじゃないし。
それにそれに、
ピアノで始まるバージョンの “ Like A Satellite ” が演奏されたと聞いた日には、
も〜幽体離脱してでも行きたかったなあ〜というのが正直な感想です。
この曲、スタジオ版ではあっさりというか、そこそこのパワーバラードって印象だったけど、EPに収録されていたライブバージョン (at Hammersmith Odeon / 92) を聴いて、私の中では “ 超名曲 ” になりました!
(恥ずかしくてジャケを飾れないのが唯一の難点かな)
こっちは、ピアノオンリーの前半から途中バンドがバーンと入ってきて、ラストまでぐいぐい盛り上がる構成。
さらに、男臭く力強いDaniel Bowesの声に力が沸いてきて、胸がじーーーんと熱くなる...。
女のみならず、男の人もきっとこういう声に惚れるんだろうなってヴォーカルですね。
DVD収録があったらしいので期待してます!
握手会の後、マカロンさんがDTのミーグリで伝えたいことを伝え切れなかったと嘆いていたことを思い出しました。
私も全く同じ気持ちになりましたよ…
(私の原因は、英語力ですが)
遅ればせながら、THUNDERの人間味あふれるライヴに、すっかり魅せられてしまいました。
目線の高さもファンと一緒で、とても親近感があるので、応援してあげたくなりますね!
>>握手会の後、マカロンさんがDTのミーグリで伝えたいことを伝え切れなかったと嘆いていたことを思い出しました...
ああいう場で言いたい事を伝えるためには、英語力や下準備云々以上に「揺るがない平常心!」がまず必要だとm&gを経験してよーくわかりました(笑)
だけど、どんなに鍛えたとしても、メンバーを目の前にしては容易くガタガタと崩れてしまうでしょうね(^^;;
とにかく、THUNDERの面々と直接会話できたのは素晴らしい経験でしたね!メンバーの親しみやすさが、浮き沈みはあるものの日本で長〜く愛されている理由でしょう。
実は、ライブは過去にも行ったことがないので、今回はセットリストも最高でしたし、必見のライブだったかもしれません(・・、)
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