Surrounded ~ 音にかこまれた生活
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おやすみ前に
まだまだ “Trapped inside this Octavarium” 状態!!!

m&gから1ヶ月以上経った今でも、James LaBrieの生声が耳から離れません。
その時の写真を毎日じっくり眺めてはボーッとしています...(^^;;
この3ヶ月くらい、寝る前の音楽にヘヴィロテしてるのが、“Smashed” と “La Mer”。

ELEMENTS OF PERSUASION“Smashed” は、Jamesのソロ作品 『ELEMENTS OF PERSUASION』 (2005年) に収録されているアダルトコンテンポラリー風の曲。
ムード感たっぷりのいい曲だけど、本アルバム中突出した名曲とかそういうんじゃない。ただ、Mike Manginiのドラムは、ミドルテンポのバラードにしては凝っていて面白いし、Mat Guilloryのピアノも叙情的。

それよりなにより、この曲で聴けるJamesの声が、も~たまらないんです!!!
ため息交じりの、少しざらっとしたウィスパーヴォイス。楽器に例えるとオーボエ。布地ではスエード。

DTや他のプロジェクトでもこの「声」は聴けるけど、“Smashed” ほど全編このスタイルを貫いている曲はないんじゃないかな。
極端に言えば、この曲だけで、彼の声の中低音域における魅力を堪能できます!

聴くたびに、この声に包まれて溶けてしまいそうになる程の脱力感(何それ?)が漂い...安らかに眠りに就けますzzz。

UNWEAVING THE RAINBOW“La Mer” は、Jamesが参加したFRAMESHIFTの 『UNWEAVING THE RAINBOW』 (2003年) に収録。
このアルバムは「暖かみのあるエレクトロニック」で、かなりお気に入り!
ヴォーカルラインは上記のソロ作品より起伏に富んでいて、多重コーラスも飛び出すなど多彩。

そしてこの曲、私の印象はズバリ、海辺の “Surrounded” by DT
「静→動→静」の曲展開や、印象派の絵画を見ているような歌詞という点では、両曲とも似ている。

この “La Mer” を聴くと、「暖かな陽気のもと浜辺に立ち、目の前には穏やかな大海原が広がり、遠くに小さな船が浮かんでいる」光景が目に浮かびます。

ここで聴かれるJamesのボーカルは、伸びやかで、さわやかで、曲の盛り上がりに合わせて緩急自在に声を使い分け感動させます。

それに、ヴォーカルパートのエフェクト処理が絶妙!耳元で囁いているようにダイレクトに声が伝わるかと思えば、サビではエコーがかけられ、一気に目の前が開けてJamesの声が空高く飛んでいく...その遠近感がとんでもなく心地いい!

この曲の歌詞に出てくる “little spiral” のように、決して見過ごすことの出来ない、出会えてよかった~と心から思える大切な一曲。

ちなみに、先日のm&gの際、「ソロかFRAMESHIFTで来日して欲しい」とJamesに伝えました。
いつかこの曲を生で聴いてみたい!
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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

コメント
この記事へのコメント
はじめまして!
いつも楽しく拝見させていただいています!
私、ラブリエファンです。(^^)
DTでのラブリエの歌もいいですけど、ソロもいいですよね!
“Smashed” も “La Mer”も大好きです(^^)

>先日のm&gの際、「ソロかFRAMESHIFTで来日して欲しい」とJamesに伝えました。
そのときのラブリエの表情はいかがでした?

去年のソロツアー、観たかったです。
ティム・ドナビューが去年だったか、インタビューで「ラブリエとアコースティックライブを日本でやる話がある」というのを読んだときは、ものすごく楽しみにしていたんですけどねぇ。

また、覗きにきます!
2006/02/11(土) 00:30:29 | URL | usagi #-[ 編集]
コメントありがとうございます
>usagiさん
初めまして!熱いコメントありがとうございます。
他のDTメンバーも大・大好きなんですが、とりわけJamesの声の魅力に取り付かれてしまっています。
usagiさんもJamesファンだと伺いとても嬉しいです!

m&gの時はものすごく緊張してしまい、来日のお願いをすっかり忘れてました(^^;; まあこういう精神状態になるのは事前に予想ついたので、手紙を渡して伝えています。読んでくれたかわかりませんが...。

>>去年のソロツアー、観たかったです。
>>ティム・ドナビューが去年だったか、インタビューで「ラブリエとアコースティックライブを日本でやる話がある」というのを読んだときは、ものすごく楽しみにしていたんですけどねぇ。

ヨーロッパでのソロツアー見たかったですね~。
もし来日してくれるんだったら、アコースティックライブの可能性は高いんじゃないでしょうか。ティムと同伴なのはちょっと微妙な感じもしますが、いずれにせよ“La Mer”は絶対に演ってほしいです。

今後とも、同じJamesファンとして弊ブログをよろしくお願いします!
2006/02/11(土) 10:03:57 | URL | マカロン #hWGgePVk[ 編集]
同じくJames
私も両方とも所持しています(^^)
話相手いなかったので、曲名までは頭に入ってないなぁ~。どちらのアルバムも大好きなんですけど。確か「FRAME~」のセカンドはVo.はJamesじゃないんだよね。
2006/02/11(土) 21:08:16 | URL | DT-10 #-[ 編集]
あまぞんで
思わずオーダーしちゃいましたよ"Unweaving The Rainbow"、それと視聴してみてやっぱり良かったのでまいちゃん&マカさんオススメの"Leonardo - The Absolute Man"も(笑)
届くのめっちゃ楽しみ~♪
EOPの前のソロのも買わなくちゃな。。
2006/02/12(日) 20:52:14 | URL | さしゃ #OaxGpn6o[ 編集]
James全集
>さっしゃん
ごっそり揃えましたね(^^)
次のサラ会ではJamesのサイドPJ話で盛り上がりましょう!
ソロは1stも2ndもいいよ~。って、Jamesの関連作品は、どうしても贔屓目に見てしまいます(^^;;
2006/02/12(日) 22:18:02 | URL | マカロン #hWGgePVk[ 編集]
フレイムシフトのVo.は
>DT-10さん
FRAMESHIFT2ndのvoが気になって、アマゾンで確認したら、やっぱりセバスチャン・バックでした。

何かの記事で読んだんだけど、FRAMESHIFTのメンバーに2ndのvoを要請された際、自分は忙しいのでバズかもう一人(名前は忘れました)のヴォーカリストのどっちかに連絡とってもいいよーということで、結局バズに決まったようでした。あ、アマゾンのコメント(http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00092QUQW/
qid=1139754894/sr=8-1/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/250-0534926-9210635)の中に、もう一人の候補はジェフ・テイトと出てますね。これまたスゴイ!

2ndは聴いてませんが、アマゾンのコメントを読む限り評価は高そう。
でも、Jamesは歌ってないし、買うかどうか...(^^;;
2006/02/12(日) 23:46:38 | URL | マカロン #hWGgePVk[ 編集]
同じく
私もVo.がJamesじゃないので買ってません。ジェフ・テイトが候補に挙がっていたのは知りませんでした。セバスチャン・バックとDTと言えば「Images~のLive In Tokyo」でのJamesとのやり取りを思い出します。Jamesが「僕には真似できない」て言う場面です。
評価を見たら、前回より音はよりメタルっぽくなっているみたいですね。悪くはないんでしょうが・・・今はまだ買う気が起こらないなぁ。
あ、呼び名はまいちゃんでいいですよw書き込むときはこれまで通り行こうかなと思いますけど、まだ自分からはチョット・・・。他の人見たら意味分からないですねw
2006/02/13(月) 01:26:33 | URL | DT-10 #-[ 編集]
その場面
>DT-10さん
>>セバスチャン・バックとDTと言えば「Images~のLive In Tokyo」でのJamesとのやり取りを思い出します。

唇クネクネ~の場面ですね(笑)
Jamesとバズはカナダ人脈です。
WINER ROSEのライナーによると、JamesがWRに入ったのは、バズが彼をリチャード・チーキに紹介したからだそうですよ。リッチとは今でも仕事を依頼する仲で親友同士ですね。

あと、正式にはDT-10さんを使わせてもらいますけど、場合によっては「まいちゃん」で。
2006/02/13(月) 23:00:19 | URL | マカロン #hWGgePVk[ 編集]
そうなんだ・・
>Jamesとバズはカナダ人脈です。~

そこまでは知りませんでした(;^_^Aそのような繋がりがあったとは・・・。

WRはまだ聴いたことがありません。JamesのVo.も現在ほど繊細じゃなくても、「I&W」の時みたいなパワフルな声なんでしょうねぇ。

次回サラ会でその辺の事について聞かせてくださいね。
2006/02/13(月) 23:55:21 | URL | DT-10 #-[ 編集]
WR!
DT-10さん
>>WRはまだ聴いたことがありません。JamesのVo.も現在ほど繊細じゃなくても、「I&W」の時みたいなパワフルな声なんでしょうねぇ。

「百聞は一見に如かず」ですが、この頃のJamesの声には、はち切れんばかりの若さを感じます。voだけ集中して聴くと、何故か笑みがこぼれてしまうし(^ー^)
音は別途ということで...。
2006/02/14(火) 03:54:34 | URL | マカロン #hWGgePVk[ 編集]
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