Surrounded ~ 音にかこまれた生活
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DT大阪公演カバーナイト
あちこち行ってて大分遅くなりましたが、15日大阪のレポを。
その後DREAM THEATERに関するエピソードが個人的にいろいろと(意味有りげ)あり、かなり記憶が飛んでいますのであしからず。また、今回は以前にも増して独りよがりな内容です(^^;;
(かな~り長文です。)

※ 1/20 一部加筆修正済

★前段

15日の前夜、「明日は盛り上げようね!」とブログに書き込んだものの、どうしたらいいものかとあれこれ画策していたら、あるアイディアが浮かんでしまった...。
ただ、そのアイディアは私にはかなり思い切ったことだったので、協力者が欲しいと思っていた。それが、ライブ当日朝、日本のDTファンクラブBBSをチェックしていると、公演前に雑談会を開きましょうとの書き込みを発見し、早速発起人に連絡をとり参加することに。

集まったのは7名。東京からわざわざ参加された方もいた。私もDTファン暦14年目になるけど、こんなにDTの話で、しかもか~なりコアな話題で盛り上がったのは初めて。自己紹介と今日ライブで聴きたい曲を一人ずつ話す。みなさん興奮気味に話をされるので、開演時間ギリギリまで話が尽きなかった。その場で、前述のアイディアを持ち出すと、いい反応をいただくが、結局私一人が実行することに。でも、この雑談会に参加したおかげで計画を実行する決心もついたので、この場でいいエネルギーをいただけたと感謝している!

開演も近づき座席に向かう。もともとの席は、1Fの後ろから片手で数えられる位の端席だったけど、方々探してJohn Petrucci側の2列目のチケットをゲット。DTのライブをJohn側で見るのは初めて。見上げるとステージ上には左右2枚のスクリーン。今日はJordanの手元が見れると期待が膨らむ!
今日は第2部はカバーナイトなので、第1部の1曲目は何が来るのか?BGMがフェードアウトし、いよいよ~

★曲ごとのレポ(第1部)

1.The Root Of All Evil
何が来るのかと思えば7日と同じだったー。でも、音のバランスは全然違う!目の前に積み上げられたMESA BOOGIEのアンプからJohn Petrucciのギターが炸裂!7日はJohn Myung目の前の席だったので、キーボードとベースはよく聴こえたけど、今日はギター音にかき消されてほとんど聴こえない~(p_q)、Johnのギターがよく観察できて感激!ていうか、1曲目から興奮状態!

2.Never Enough
きたー!7日に聴けなかったので、今日こそはと思っていた。『OCTAVARIUM』の中で最初に好きになった曲。歌詞はファンにはドキっとする内容だけど、歌ってて気持ちいいメロディ。Jamesも怪しげに歌う。2回目のAメロでギターとベースがユニゾンになる部分では、John MyungJohn Petrucci側に移動して2人が見つめ合いながら(笑)弾いていた。John Myungの流し目が艶かしい~。

曲の演奏が終わると、ステージ中央の上からスクリーンが降りてくる。これはもしかして...と思っていると、案の定、年代のカウントダウンが始まり、1985年でストップ。そして、MAJESTYのロゴが!次は間違いなく...

3.Another Won
ワ~!!!思わず歓声をあげてしまう!Jamesは足元のカンペを見ながら歌っている~。ちょっと見すぎ。もっと客席の方を見ないと。初期の頃の歌詞は“?????”な内容のが多いので、私はこの曲の歌詞を知らないけど憶えにくいのかな。当時voのChris Collinsと比べるまでもなく、Jamesのヴォーカルはすばらしい!それにしても、複雑なリズムのこの曲をMikeはよく憶えているなあと感心。Johnもギターソロの部分はCDとほぼ同じフレーズだったような。当然ながら、CDで聴くチープな音質より迫力が全然違う!
隣席の外国の方?も長い髪を振り乱して頭を振っている!

4.Just Let Me Breath
この曲もライブ初体験。まさにグルービー!間奏の楽器陣のバトルに見入ってしまう。途中と最後に出てくる、各楽器が奔放にメロを奏でた後、うねりながら最後ユニゾンにまとまるフレーズが大好き!

5.Lie
一方、こちらは同じグルービーでもダーク。手は上げなくてもいいけど、リズムに合わせて自然に体が動いてしまう。途中、“Don't tell me you wanted me~”で観客に歌うようJamesが煽る。

6.Raise The Knife
今は記憶が飛んでしまったが(笑)、『FALLING INTO INFINITY』のアウトテイクというJamesの紹介で始まったような。またまたヤッターと歓声をあげる。ファンクラブ限定CD収録なので、この曲を知っている観客は限られているよう。憶えている部分の歌詞を頑張って歌う。なかなかいいよこの曲。

7.Sprit Carries On
Jordanがヘッドフォンマイクを付けて登場。“Through Her Eyes”に似たフレーズを弾きながら、何やらクワイヤ風の声で観客に語りかけるように歌い始める~!James以外のメンバーがこんなに歌うのって初めてじゃない?確かにMikeもバックコーラスや合いの手の歌を入れたりするけど、ここまで独唱状態なのは初かも。
後日、DTファンクラブのBBSで知ったんだけど、このパフォーマンスを見せたのは名古屋とこの日だけだったらしい。使用機材はRolandのVP-550 Vocal & Ensemble Keyboard。「DTのショーへようこそ。みんなこの歌を心で、魂で聞いているかい?みんながここにいてくれてうれしい。さてPetrucci、君の番だよ」という感じの歌詞をボコーダー(?)で歌っていたんだけど、私は何を言ってるのかさっぱりわからなかった。(Philosさん、転用させていただきました。ありがとうございます!)
そしてそして、このJordanの演出で、会場全体が神聖な雰囲気に包まれたのを見計らったかのように、Jamesの囁くような声で、魂が震える歌が始まる。これをライブで見るのは初。言葉にならない感動が溢れてきて、目に涙が。そして、目前でJohnがギターを感情を込めて弾いているのが伝わってきて、さらに涙。もちろん、Jamesと歌ってましたよ!あ~この曲を見れて本当によかった!
感動的な空気に包まれる中、一部終了。

★曲ごとのレポ(第2部)

休憩時間に周囲の話を聞いていると、カバーの内容を知らない人が、これから何が始まるのかと話している。私は今から例の計画を実行するので、内心ドキドキしてた。

そして、おなじみのpipo&eloのBGMがフェイドアウトすると、メンバーがまばらにステージに登場。各自バラバラに音出しを始め、Jordanがオルガンの音色でスコットランド風のメロディーを弾き出すと、会場から歓声と拍手が...そして、Mikeがリズムを刻み出し...Jamesが遂に“Highway Star”のコール!

1.Highway Star
もう弾けちゃってます!この曲を演るとわかっていても、心浮き立ってしまう!DREAM THEATERDEEP PURPLEをカバーしてる~!JohnがRitchieに見える~!MikeがIan Paiceに見える~!JamesがIan Gillanに見える~!ただ、John MyungJordanの音がよく聴こえない~。keyソロをJordanがどう弾いているのか聴きたかった~。けど、そんなことを吹っ飛ばす位ノリノリ~!
スクリーンには『MACHINE HEAD』か『MADE IN JAPAN』のどちらか忘れたけど(曲によってどちらか)ジャケットのリメイクが映し出される!もちろん、バンドロゴは“DREAM THEATER”。『MACHINE HEAD』はJohn PetrucciJordanの顔は比較的はっきり映っているが、John Myungは影にしか見えない...。一方、『MADE IN JAPAN』のジャケは、ステージ写真を中央に取り囲んだゴールドの背景のデザインで、写真はDTのものに差し替わっていた。
とにかく、この曲は私もバンドで演奏したことがあるので、一緒になって演奏している気分でノッていた!その間、私は「Welcome!! “PURPLE” Dream Theater」と書かれたボードを手にして。
そもそも、何でこんな突拍子もないことしたかというと、以前ブログにも書いたとおり。東京公演2日目のカバーナイト後、ネット上でカバー批判が出たことが、私はとても悲しくなってしまった。バンドはただファンを楽しませようとして、普段見れないようなライブを提供しただけなのに。だから、ここ大阪では、何とかして盛り上げたいなあと。いつもはバンドがサプライズを企画してくれるけど、この日はカバーする名盤も、ネットを見れば事前にわかってしまうこと。今回はこちら側からサプライズをと思って、えらく大胆な行動に出てしまいました!
メンバーが気付いてくれたらそれで満足だったので、最初にJamesが気付き、そしてJohn Petrucciが驚いた表情をしてくれた時点で、それで十分だった。そしたら、“Highway Star”の演奏終了後、Jamesが私を指差してMikeに話し掛けているではないですか~。よく聞き取れなかったけど、「なぜあの子はDPを演奏するって知ってるんだ~」みたいな感じで。正直、かなり恥ずかしがり屋なので、思いがけないこの状況に戸惑ってしまったよ~。(どなたかこの部分を聞き取られた方、何て言ってたか教えてください!)
その後、Mikeが「この中で『MADE IN JAPAN』の演奏を生で見たヤツいるか~」みたいな問いかけを観客にしていたけど、会場で「イェーイ!」の声があちこちから聞こえたのには笑った。
まあとにかく、メンバーがこの後DPを気持ちよく演奏していたから、ファンとしては本望です!

2.Child In Time
1曲目の盛り上がりから一転、この日カバーナイトで一番楽しみにしていた曲が、厳粛なkeyのメロとともに静かに始まる。とにかく、James、あなたはスゴイ!Ian Gillanの歌唱も確かに凄いけれど、あれだけ音域の広い曲で、低音部・高音部とも物悲しくセクシーな歌唱を披露できるのはJamesしかいないと思っているよ。ライブ前は「この曲聴いたら失神する!」と書いていたけど、実際に聴くと、失神する余裕も与えないほど、一音一音聴き逃せなかった!

3.Smoke On The Water
笑ってしまうくらい有名なギターリフをJohn Petrucciが弾いてる~。高校生からJohn Petrucciまで誰が弾いても同じに聴こえてしまうのは気のせい?でも、高校生みたくみんな楽しそうに演奏しているので、見ているこちら側も当然楽しい!ここで、あることに気付く。John Myungがカンペらしきモニターを見ている。あれ、John Myungは若い頃DPを聴き込んでなかったのかな?それより、John Myungの立ち位置がいつもより後ろに下がっていてJordan寄りなんじゃないかな。確かRoger GloverもJon Loadの傍で弾いていたような。John Petrucciもいつもよりアンプ寄りかも。これは、もしかして、立ち位置までDPをコピーしているのか?真偽のほどはわからないけど。

4.The Mule
Mikeの見せ場。原曲はあまり聴き込んでないので違いはわからない。ライブ終了後に誰かが、MikeはIan Paiceを真似て、気持ち強めに叩いていたようだと言っていた。
この曲だったかは忘れたけど、Mikeが観客に「腕をマッサージしてくれ~」って叫んでた。それに対し、会場から「がんばれ~」の声(^.^) 連日連夜のライブで、疲れも大分たまっていたんだろう。

5.Strange Kind Of Woman
完全に楽しむ方に回っていたので、5・6・7の演奏中は曲に合わせて踊った記憶しかない(笑)。あ、思い出した。途中のヴォーカルとギターの掛け合いも再現していた!JamesJohnを見ながら「へんなとこ押さえるんじゃないぞ~。お前なあ~」という顔をしていたのには笑った。

6.Lazy
Jordanがシャッフルを弾いている~。Jon Loadのプレイスタイルは好きなのかなあ。ハモンド一色だし。とにかくみんな楽しそう。

7.Space Truckin'
Jamesは細かい歌メロまで原曲に忠実に歌っていたみたい。
ラストの長~いジャムの後、John Petrucciがギターを鳴らせたまま床に置く。そして、Mikeが弦をかき鳴らし、そのままメンバーが舞台袖に引っ込む。
ギターの不協和音がしばらく鳴り響き、2部が終了。そしてアンコールの拍手が。

★曲ごとのレポ(アンコール)

一体アンコールは何が飛び出すのか。しばらくしてJordanが登場、George Winston風のピアノを奏でる。この音色、この雰囲気...もしかして...アンコールは...

1.Wait For Sleep
ライブ前の雑談会で、今日一番聴きたい曲として“Wait For Sleep”~“Learning To Live”を私はあげていた。でも、実現しないだろうと踏んでいたので、まさか本当にこれを演奏してくれるとは...。“Wait For Sleep”を生で聴けるなんて...。あのフレーズをJordanが美しいピアノの音色で弾いている...。涙をこらえながらJamesの歌声にうっとりと聴き惚れていた。

2.Learning To Live
WFSの次にはこの曲が必ず来るはず。そして、keyのイントロをJordanが弾き出すやいなや、会場から大きな歓声が!このメドレーが聴けただけでもこの日ライブに参加した甲斐があったというもの。DTの中で一番好きな曲なのに、生で聴いたことなかったから。観客もこの選曲にはとても喜んでいるよう!私もJamesに合わせて最初から歌ってしまった!この日はJohn Myungの演奏にあまり注目していなかったけど、この曲は彼の見せ場が多いし、何と言っても彼の作詞だから、何となくJohn Myungにも視線が向く。
途中、CDではスパニッシュギターが入る部分で、その代わりにジャムセッションが入る。そして、Jamesの「ウォ~、ウォ~、ウォ~」は、CDとたがわず最高音のF♯まで歌い切ったー!会場からも大歓声と拍手が!Jamesのヴォーカルは、CDで聴く以上に冴えていた!途中、“Wait For Sleep”のフレーズが入る部分も、『LIVE SCENES FROM NEW YORK』収録曲のように変にレゲエ調しないで、あくまで原曲の雰囲気をこわざず演奏していた。
エンディングでは、コーラスを観客に歌わせようと、Jamesが音程に合わせて腕を上下に振り指揮をとる。そして観客が自分の手の動きに合わせて歌ったのを聴きとどけると、満足そうにうなずいていた...。演奏終了!アンコールにこれ以上、何を求めるというのか。私は大満足で、メンバーに感謝の意を込めた声援をおくる。Mikeに声をかけると、両手の親指を立てて応えてくれた!

★ライブ全体の所感

セットリスト、カバーナイト、ステージ上のメンバーや会場の雰囲気、そして個人的なサプライズ、最高に楽しめたライブでした!これほど楽しそうにメンバーが演奏している姿は見たことがありません!DTオリジナル曲の演奏では原曲の忠実な再現を要求され、音符の数がびっしり詰まっている(!)曲ばかりです。一方、今回カバーされたDEEP PURPLEは、音と音の空間や観客との掛け合い、必ずしも正確さは要求されず、場面場面でのラフな演奏を楽しむ曲が多いという印象です。普段ラフな演奏をあまり見せないDTが、ミュージシャンとしての本能で楽しく演奏している様子を見る機会を持てたのは、大変貴重だと思いませんか?
確かに音のバランスや、演奏の良し悪し等、細かい部分に目を向けるのも、DTのライブを楽しむ一つの方法かもしれません。私は2004年の大阪IMPでのライブを見て以降、DTのライブではそれ以外の方法に楽しみを見出すようになってしまいました。この日は特に、“ロックバンドとしてのDT”を心から楽しみました!!!

また、この日のことは某所で話題になっていたので、詳しく書くのをやめようかとも思っていました。ただ、改めて考えてみると、多くの方との出会いや協力のおかげで、ここまで大胆なことができたのではと思い、このような体験をさせてくれた感謝の意味も込めて書くことを決めました。

Special Thanks to Helion-san, Sasha-san, hige-san, Talisman-san, Philos-san, Nuno-san(仮称)!!!

★今日のファッションチェック(笑)

James
黒シャツ+モノトーンストライプのパンツ→ブルーシャツ+薄めのジーンズ
モノトーンのプーマのスニーカー

Mike
阪神タイガース8番のユニフォーム→黒のバンダナ+サングラス+黒のタンクトップ

John Petrucci
さそり模様のTシャツ+編み上げパンツ+がっしりブーツ

John Myung
またまたいつもの全身黒

Jordan
胸に“BLACKJACK”のロゴが入った黒Tシャツ

★Set List (2006/1/15 NHK大阪ホール)

In the Name of God outro (intro tape)
1. The Root of All Evil
2. Never Enough
3. Another Won
4. Just Let Me Breathe
5. Lie
6. Raise the Knife
7. The Spirit Carries On
~~~intermission~~~
8. Highway Star (Deep Purple)
9. Child in Time (Deep Purple)
10. Smoke on the Water (Deep Purple)
11. The Mule/drum solo (Deep Purple)
12. Strange Kind of Woman (Deep Purple)
13. Lazy (Deep Purple)
14. Space Truckin' (Deep Purple)
~~~encore~~~
15. piano solo
16. Wait For Sleep
17. Learning To Live
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テーマ:ロック・メタル - ジャンル:音楽

コメント
この記事へのコメント
Welcomeボード
こんばんは。
某所で読んだ時にまさかマカロンさんだったりしてとちょっと思ったのですが、本当にそうだったとは!
メンバーは喜んだと思いますよ。

大阪追加は行けなかったので、カヴァーのパロディ映像とジョーダンのボコーダーを見逃しました。。。

残りのレポートも楽しみにしてます。
2006/01/19(木) 23:22:30 | URL | Silver #uoSKjgR6[ 編集]
レポ楽しみました(^^)
お疲れさまでした。興奮がとても伝わってきました。僕まで嬉しくなります。

ボードを掲げたとは!いいですな~!メンバーも喜んでくれたら言うことナシですね。

体調は大丈夫ですか?
2006/01/19(木) 23:23:35 | URL | 合奏屋 #-[ 編集]
羨ましい!
TBありがとうございました。
DPを演奏すると知らないから味わえる喜びもありますが、わかっているからできるオーディエンス側のパフォーマンスもありますよね!
マカロンさんに、東京組のフォローをしていただけたなんて、なんとお礼を言ったらよいか(涙)

16日のレポも待ってますよ!
2006/01/20(金) 00:15:49 | URL | いい音 #j3T/fhN6[ 編集]
どうもはじめまして。

私も15日のNHK大阪ホール行ってました。

Highway Star終わりでスケッチブックのようなものを持った人をラブリエがいじってる姿、遠く2階席から見ておりました。

ライブから帰ってきて、某巨大掲示板にてどういうメッセージが書かれていたのか知り、「へぇ、海外の公演を収録したライブビデオでそういうのよく見るよなー」と思ったものです。


ああいうメッセージボードってメンバーにはどのぐらい見えてるのかと思ってたのですが、Scenes from N.Y.のDVDの副音声でラブリエが「ここで観客が素晴らしいメッセージを掲げてるんだよ」って言ってることからすると、メンバーにもしっかり見えてるみたいですね。


私にとって忘れられない夜となった15日の夜が、DTメンバーにとっても良い夜になってるといいですね。
2006/01/20(金) 01:02:37 | URL | あきひろ #-[ 編集]
レポ、ありがとうございました!
はじめまして。おいさんと申します。

詳細かつ、バンドへの思い入れと愛情たっぷりのレポをありがとうございました。残念ながら私は今回のツアーに参戦できませんでしたが、マカロンさまをはじめ、多くの方々のレポのおかげで、行けなかった者なりに大いに楽しませていただくことができました。

ところで、最後に余談ではありますが、Dream Theaterにその座を取って替わられるまで、個人的ベストバンドがDeep Purpleだった者としてあえていわせていただきますと、ジョン・ロードの綴りは”Jon Lord”です。ただし、勿論決してケチをつけているわけではありませんので、どうかご理解&お許しを。

それでは、失礼いたします。
2006/01/20(金) 03:44:06 | URL | おいさん #VBIyhqY2[ 編集]
みなさんありがとうございます!
早々のコメントありがとうございました。この場に書いていいものかと随分悩んだんですが、みなさんのあたたかいご意見をうかがってすっきりしました!

>Silverさん
>>某所で読んだ時にまさかマカロンさんだったりしてとちょっと思ったのですが、本当にそうだったとは!
見事予想が的中しましたね(笑)そこで言いたい放題言われてたので、そんなんじゃないのに~と叫びたい気持ちでした~。

>>大阪追加は行けなかったので、カヴァーのパロディ映像とジョーダンのボコーダーを見逃しました。。。
ここで紹介していいものかわかりませんが...今朝、某掲示板にて15日の音源が出てましたので、一聴してみて下さい。Jordanの歌声、雰囲気がよく伝わってきますよ~。


>合奏屋さん
ライブの雰囲気を味わっていただけたでしょうか?私の目に映った事、感じた事をつらつら書き綴っているので、他の方がどう感じているのか気になります。興奮が伝わったようで安心しました!

>>体調は大丈夫ですか?
お気遣いありがとうございます。今は何とか回復傾向です!


>いい音さん
フォローだなんて、そんな大それた事はしていませんよ~。ただ、DTに楽しんでもらいたかっただけで...。とにかく、計画は成功したようなので、私としてはとても満足です!

16日のレポは...私はボロボロでしたが...頑張ります!


>あきひろさん
こんにちは、初めまして!ご丁寧なコメントありがとうございました。
15日大阪はご覧になったんですね!BON JOVIかMOTLEY CRUEか忘れましたが、LAメタルバンドのビデオクリップで観客がプラカードを掲げているのを見た記憶があるので、DTのライブでやってもいいものかと悩みつつ実行してしまいました(^^;;。
確かにSFNYのDVDコメンタリーで、誰かがプラカードのことに触れていたかもしれません。

>>ライブから帰ってきて、某巨大掲示板にてどういうメッセージが書かれていたのか知り
この場でエピソードを披露しようと思った理由の一つに、その掲示板には、私が実際に書いたのと違う言葉が掲載されていたからです。どうせだったら、その場にいた人たちに正確な言葉をお知らせしたいなあと。

とにかく、あきひろさんにとっても素晴らしいライブだったようですね(^-^)!
今後ともお時間がございましたら、弊ブログに是非お立ち寄りのほど、よろしくお願いいたします。


>“おいさん”さん
こんにちは、初めまして!ご丁寧なコメントありがとうございました。
かなり偏った“愛”を込めたレポートなので、お読みになったら“ヒク”内容ではと思っています。私ですら、自分の書いたレポを読み返すとヒキます...。

Jon Lordのスペルミスへのご指摘、ありがとうございました。早速修正させていただきました。私も昔は彼のプレイに傾倒していたことがあるのに、このような初歩的なミス、おはずかしい~。ひとこと言い訳をさせてもらうと、あまりにも“ジョン”が多すぎます!

今後ともお時間がございましたら、弊ブログに是非お立ち寄りのほど、よろしくお願いいたします。
2006/01/20(金) 12:05:18 | URL | マカロン #hWGgePVk[ 編集]
コメント返し♪
コメント&トラバありがとー♪
とこちらにもカキコをば。

すごい。。こんなに詳細で、しかもとっても熱いレポートを書けるなんて。
こりゃどえらいお人と知り合ってしもうた。。
是非師匠と呼ばせてください!(笑)

それにしても、やっぱりかぶりつきな席ってうらやましいです。私も次回来日時には少なくとも1回はプラチナで観たいけど、そんなに近くでステージ上の彼らを観ることになっちゃうと、一体どこを観ればいいのか分かんなくなって混乱して泣いちゃいそう。。
2006/01/21(土) 00:09:57 | URL | さっしゃん #OaxGpn6o[ 編集]
はじめましてマカロンさん
kojiと申します。Silverさんのblogからリンクしました。私は大阪初日,東京全部を体験しました。どれも充実した凄まじいショウでした。ファンBBSにも時々出没しています。今月は不思議に時間がとても長いように感じますね(笑)時々DTを観に海外にも足を運びます。それと同時に観光名所も行けますし旅行の楽しみが倍増します。
16日のプラチナのM&GのときにJAMESにカナダの国会議事堂の写真を見せたら「おぉクールだね。これはカナダの象徴さ!おれの国カナダは最高だろ?楽しいところだよ。04年のオタワ公演の後に観光したんだね?」 と意気投合しました(^ー^)うれしかったです
明後日にはアジアツアーに参戦するためまずタイに向け出発します。あまり準備進んでませんがなんとか当日までになんとかしたいです。不注意で風邪もひいてしまったので当日までには治したいですね(^_^;
またオフ会も近々再び開催みたいですね。もし時間と都合が合いましたら参加したいです。その時はよろしくお願いしますm(__)m
2006/01/21(土) 08:34:31 | URL | koji #7YVgW0X2[ 編集]
マカ師匠~
最終日からレポが遅くなったのは、燃えつきたんだろうなあって勝手に想像してましたw
レポお疲れでした。これだけ詳しく覚えてるのってすごい。読みながらライブの事を思い出して、また楽しんでます。ありがとう!
また雑談会Pt2で盛り上がりましょ~
2006/01/21(土) 18:54:08 | URL | hige #iuwTncjw[ 編集]
これまたありがとうございます!
>さっしゃん
師匠だなんて、とんでもない!!!
こんなに近所でDTファンを発見できてうれしいよ~。
次回は是非プラチナを取って、最前列で見ましょうね~!どこを見ればいいかって...それはもちろんすべて同時に!です。

>ヘリオンさん
>>『うわぁ、この人筋金入りやぁ。。』w
やばっ、そう思われてたんですね。
これから雑談会を重ねていけば、全員“筋金入り”になるでしょう(笑)
ボコーダーの部分は、音だけですけど雰囲気あって結構いいですね!

>kojiさん
はじめまして!ファンBBSではお名前をたびたび拝見しておりました。日本公演はとても素晴らしかったですね。今度はタイに行かれるそうですが、シンガポールやジャカルタも見に行かれるんでしょうか?カバンの隅でも押し込んで連れて行ってください(笑)
渋谷AXでは、私は体調不良でボロボロでしたが、kojiさんも風邪をひいてらっしゃるそうなので、くれぐれも体力を付けてライブに臨んでください。
Jamesはカナダ話が本当に好きみたいですね。7日のm&gの時にも、他の参加者がトロントの話題を出すと楽しそうに答えているのを横目で見てました。
オフ会はファンBBSにも出ていますが、28日にありますので、アジアツアーから帰国されているんでしたら是非ご参加ください。
今後ともよろしくお願いします。

>higeさん
レポが遅くなったのは、燃え尽きたのもありますけど、家に帰れば一主婦ですから、それなりに仕事もありますしね~。
今度の雑談会で会いましょう!

2006/01/22(日) 06:04:15 | URL | マカロン #hWGgePVk[ 編集]
お疲れ様でした
しばらく沈んでいましたが、レポ読ませていただきました。
ここまで細かく覚えていらっしゃるとはすごいですね。
実は私、大阪追加の日はプラチナを買っていたため最前列の真ん中にいたので、マカロンさんよく見えてたんです。でも、マカロンさんとは知らず、プラカード作っていらっしゃってて、うまいことやっているなぁと感心して見てました。わかっていたらご挨拶くらいしたかったですね。

しかし、Jamesすごーく見てましたよね。あれはある意味やったもの勝ちですよね。>パチパチ

沈んでた原因ですが、実は来月Jamesの故郷、カナダへの旅行を計画中なのです。仕事の都合で急遽決まったので、バタバタしてます。
2006/01/23(月) 01:18:54 | URL | Lyena #N73/du7.[ 編集]
コメントありがとうございます
Lyenaさん、こんにちは!
そういえば、プラチナで参加されると聞いていたのに、事前に確認しておけばよかったです~(==;)私は当日にあの座席位置のチケットをとれましたので...。直接いろいろとお話したかったです。

急遽カナダに行かれるんですね。カナダは行った事ないのですが、映像や写真を見ると、自然が豊富で美しい国ですね。Jamesも自慢したくなるはずです。
落ち着かれたらm&gの体験話とか聞かせて下さい。
2006/01/23(月) 13:19:20 | URL | マカロン #hWGgePVk[ 編集]
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15日、Dream Theater 大阪公演2日目。NHK大阪ホールへ行ってきました。私なんかのへっぽこな文章を読むより、マカロンさんがブログでアツ~~~ク語って下さっているのを読む方が、あの特別な日をあますところなく再現しているのでずっとずっとオススメ!というわけで、私は
2006/01/19(木) 23:42:50 | ことばのうみをおよごう / KOTOBA NO UMI WO OYOGOU
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