Surrounded ~ 音にかこまれた生活
音楽がなきゃ生きていけないでしょ。
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おつかれさま!
「どんな4分間だったですか?」

「そうですね、ほんとに、あぁー、長かったというかあっという間でした。」

「長かった、あっという間、そのように感じたのはどの辺りですか?」

「..........................4分間だったんですけど.....すごく.....いろいろ考えたりして....長かったなと思ったんですけど....ほんとに....あっという間に終わってしまいました。」



演技直後のインタビュー、長い沈黙の間にさまざまな思いがよぎったんでしょう、涙ながらやっと言葉を絞り出す場面にもらい泣きしてしまいました。


年齢制限で出場を果たせなかったトリノから必死に練習を重ねた4年間。周囲の大きな期待を細い細い体に背負って一人でリンクで演じ切るも、わずかなミスを出してしまい、本人の複雑な表情から満足のいく演技ではなかったんでしょう。




フィギュアはスポーツでありながら、必ずしも客観的には判断されない技術面と、採点者の主観が入り込んでしまう芸術面(構成、選曲、衣装等)で採点される難しい競技だと思います。



確実に点数を稼ぐなら、難易度はそこそこでも配点の高い技を組み合わたプログラムを用意し、着実に技をこなせる練習をしておけば上位に入り込めるわけで、プログラムを組んだ時点である程度の点数はわかってしまう。
芸術というより試験問題みたい。




そんな採点システムはわかっていたんだろうけれど、「自分がやらなきゃ誰がやる!」という使命感でトリプルアクセルにトライし、2度も成功させた浅田真央ちゃんに心からの拍手を贈りたい!


表現力や選曲、衣装にしてもまだまだ向上できる余地は残っているよ!
真央ちゃん、もし4年後にまた頂点を目指すなら、まだまだチャレンジのしがいがあるよ!


キムヨナさんは丁寧な滑りで魅せましたね。
彼女がいたからこそ真央ちゃんの技にも磨きがかかったんだろうし、真央ちゃんという好敵手がいたからキムヨナが金メダルを獲得するまでになったんでしょう。


安藤さん、鈴木さん、橋くん、織田くん、小塚くん、他の演技者の方々も、感動する演技をありがとう!
やっぱりフィギュアは素晴らしい!



競技から解放された選手がノビノビ演技できる今日のエキシビジョン、ボーカル入りの曲もOKだし衣装も自由、楽しみです!



ボーカル入りといえば、アイスダンスでエストニアのIrina Shtork/Taavi Rand組がMetallicaのNothing Else Mattersで踊っていました。

イントロのアルペジオでおおーって画面に釘付け。
採点待ちのときにTaaviくんがメロイックサインでアピールしていたのが笑。

Irina Shtork Taavi Rand

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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

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