Surrounded ~ 音にかこまれた生活
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ATB@Gate's7
最近の若いコは日本語の使い方がなってないようですが、
あえて使わせていただきます。


ヤバい!ヤバかった!!!
(スゴい!スゴかった!!!)

Andy Timmons Band。
滑り込んで福岡Gate's 7のライブに行ってきました。

アンディ・ティモンズって、こんなに素晴らしいギタリストだったとはーーー!!!

Amazonのレビューで、かのスティーブ・ヴァイから“現代の巨匠”と言われているとの文言を半信半疑で読み流していたけれど、ギターで表現できる事すべてを高次元で且つ分かりやすく見せてもらった感じです。

捨て曲無し、捨てフレーズ無し、捨て場面無しの内容!
何時間でも聴いていたかったけど・・・・とにかくお腹いっぱいになりました。心地よく酔わせてもらいました。ごちそうさまです。

スティーヴィー・レイ・ヴォーンに捧げた“I Remember Stevie”のブルージーな曲調から大きく一転、インギーさながら高速ピッキングの“Groove Or Die”に瞬時に切り替わるとこなんか、同じギタリストとは思えない頭の切り変えの早さ。
Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band~Strawberry Fields Foreverのビートルズメドレーも自分のものにしてしまっているし。

この人、誰も止めなかったら休憩無しで一晩中ギターを弾き倒しそうな勢い。


トーンもフレーズもカラフルだけれど、ビジュアルもまーったく飽きさせない。


ギターとともに体を大きく揺らしたり、飛び跳ねたり、つま先立ちでちょこちょこ移動したりと、常に感情を体でも表現する動きがあって、とにかく弾き様がカッコいい!!!
わざとカッコ付けて弾く人はたくさんいるでしょうけど、アンディの動きは内から沸き上がる感情というか、ギターに込める想いがそのまんま表に現れていて至極自然。歌って踊れるギタリストと呼びたくなるパフォーマンスです。

ジョン・サイクスも、体を後ろに反らせて弾く姿なんか美しく絵になるけれど、アンディには動画が似合う。とにかくライブ中はアンディから目が離せませんでした。

セットリストはこんな感じ。手書きの方はアンディの足下に置いてあったもので、もう片方はベーシストのマイク・ダーンの。2人のを比べると後半が違うし、自分でメモったのと比べてみても曲順が違うような気がするけど、その場のノリで変えちゃったのかな。

DSCF3271.jpg  DSCF3272.jpg

ライブ終了後にサイン会があって、キップ・ウィンガーのソロ1stでアンディのプレイを初めて聴いて感銘を受けたのよと伝えると、僕もそのアルバムは気に入っているって言葉が返ってきたのは嬉しかったわ。

写真を一緒に撮る時にアンディがクシャミしそうになって、写真撮り直したのはご愛嬌。

DSCF3290PG.jpg  DSCF3306.jpg

ジャパンツアーはまだまだ続く・・・。
 9/15 福岡Gate's 7
 9/16 倉敷RED BOX
 9/17 名古屋Bottom Line
 9/18 大阪BIGCAT
 9/19 東京STB139
 9/20 東京STB139
 9/22 仙台enn

まだアンディを知らない人はこれから予習を!
ザット・ワズ・ゼン・ディス・イズ・ナウザット・ワズ・ゼン・ディス・イズ・ナウ
(2002/05/22)
アンディ・ティモンズ

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テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

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