Surrounded ~ 音にかこまれた生活
音楽がなきゃ生きていけないでしょ。
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m&g写真
昨日、DREAM THEATERライブ後のm&g写真が見れるようになっていた。
写真がアップされているURLを載せたメールが、参加者に送られたらしいが、私のところには来てない...。
他の参加者の方から教えてもらったのでアクセスできたけど、情報を知らない人も多そう。
まだTシャツも届いてないし、んったくFanfireったら...。
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テーマ:ロック・メタル - ジャンル:音楽

はじめの一歩
DREAM THEATERを家族と一緒に聴くことは、ほとんど、ない。
以前、DTの中でも聴きやすそうな曲ばかりを編集して、車の中で2・3回流したことあるけど、主人が興味を示したのは、ヴォーカル無しの“Eve”のみ...。
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テーマ:ロック・メタル - ジャンル:音楽

すれ違い
いい音さんの記事でさっき知ったんだけど、
私が西新宿の某ブート屋に行った1/17の同日中に、Mike PortnoyJordan Rudessが来店していたらしい...。
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テーマ:ロック・メタル - ジャンル:音楽

夢の続き
DREAM THEATERの渋谷AXライブから1週間経過しました。
翌17日の東京観光(ほとんど観光してないです(^^;;)の様子をご紹介。
この話の内容は、“冗談じゃありません、すべて事実です!”
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テーマ:ロック・メタル - ジャンル:音楽

DT東京追加公演(渋谷AX)
今回は、ライブレポというより、ある女性のある一日の出来事となっています...。
レポートは全然参考にならないので、あまり、というか全然期待しないで読んでください(^^;;
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テーマ:ロック・メタル - ジャンル:音楽

DT大阪公演カバーナイト
あちこち行ってて大分遅くなりましたが、15日大阪のレポを。
その後DREAM THEATERに関するエピソードが個人的にいろいろと(意味有りげ)あり、かなり記憶が飛んでいますのであしからず。また、今回は以前にも増して独りよがりな内容です(^^;;
(かな~り長文です。)

※ 1/20 一部加筆修正済
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テーマ:ロック・メタル - ジャンル:音楽

行ってきます
もうそろそろ出かける時間なので、ブログ書いてる暇は無いんですが、

今日のDTスペシャルライブ、何かとてつもなく凄いことが起こりそうな胸騒ぎがします。
もしKさんが登場したら.....あーあーどうしましょう、すごく期待しています!
今朝から胃痛が酷くて気分悪いです。

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テーマ:ロック・メタル - ジャンル:音楽

DT大阪公演カバーナイトその0(ゼロ)
感無量の一言です!

帰ってきてしばらく放心状態が続いてます。

1/7のライブでも、もう2度とこのような体験はできないと思っていましたが、昨夜もまた一生思い出に残る経験をしました。

とりあえず、明日渋谷AX参加のため早朝に出発するので、ライブレポは後日ゆっくり書くことにします。
PCの前に座れるのはおそらく水曜になるので、その間更新もお休みしますね。

1/7からの興奮が極限状態で、なぜかこの1週間食欲不振になってます。明日はさらにスペシャルなことをするらしいので、体力が持つかどうか...。

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テーマ:ロック・メタル - ジャンル:音楽

明日は盛り上げようね!
明日は、待ちに待ったDREAM THEATERの大阪カバーナイト!

でも、先日の東京分の反応があまりよくない。

批判的な方の意見を読むと、大体以下の3パターンに大別されるんじゃないかな。
 1.カバーナイトをそもそも知らなかった。
 2.カバーナイトは知ってたが、『LIVE IN JAPAN』は好きではない。
 3.カバーナイトは知っていて、『LIVE IN JAPAN』も好きだが、DTがこのアルバムをカバーするのをわざわざ見たくない。

私は幸い(?)なことに
 4.カバーナイトは知っていて、『LIVE IN JAPAN』も好きで、DTのカバーをわざわざ見たい!人。
確かに“4”に当てはまる人が、先日のライブでどれ程いたんだろうかと思うと、この批判の嵐は仕方の無いことかもしれない。

私はDTの曲・演奏は勿論大好きなんだけど、それと同じ位、「ファンをできるだけ楽しませよう」と試行錯誤するバンドの姿勢が大好き。セットリストだって、毎回変えてくるし。それに、世界中ツアーで回っている中で、カバーナイトを体験する恩恵に与るのは、数える程の街しかないんだから。例え私が「2」に当てはまったとしても、カバーを好意的に受け入れてしまうでしょうね。

この批判をバンドが耳にして、今後一切カバーナイトを止めてしまう~なんてことにならないか、それが今とても心配。加えて、前回の公演で演奏した『THE NUMBER OF THE BEAST』が評判良くなかったことをMikeは気にしていたから、日本の印象がさらに悪くなってしまいそう。もちろん、このことがきっかけで実際にカバーやらなくなったら、世界中のDTファンから批判が殺到するのは必至!

なので、明日の観客の反応は本当に重要なんです。大阪NHKホールに見に行かれる方は、カバーの時間は特に気合を入れて盛り上げましょう!

今回ラッキーなのは、毎回セットリストを変えてくるDTにしては珍しいことに、明日は必ず『LIVE IN JAPAN』が演奏されること。私も十分予習して、一ファンとして出来る限り盛り上げたいなあと密かに思っているところです。

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BLAST to play!
LIVE IN JAPANやったやったー!
LIVE IN JAPAN』 by DREAM THEATER
昨夜のカバーナイトは、DEEP PURPLEでした!
MACHINE HEAD』ではなく、
LIVE IN JAPAN』を選んだのがミソ!
だって、“Child In Time”が入っているんだから。
以前書いたことが本当に実現するなんて。明後日大阪でこの曲聴いたら、本当に失神するかもしれない!

私も高校時代にkeyでバンドに参加していたことがあって、それこそYngwie MalmsteenRAINBOWの様式美系からIRON MAIDENVAN HALENなど、バンドメンバーの興味ある曲を節操無くコピーしてたけど、その中でも、「演奏してて心底楽しい!」と思えたのは、何といってもDEEP PURPLEだったもんなあ。
もう長らくバンドで弾いてないけど、今でも“Highway Star”や“Burn”聴けば、エアギターならぬエアキーボードで指が勝手にソロ弾いてしまうし。
今思えば、まさにMikeが言ってた通り“BLAST to play!”
演奏してて楽しくてしょうがない!っていうメンバーの顔が目に浮かぶ。

だから、せめてカバーの時間、とにかく観客はのるべし!
テクニカルな面が際立つDTの曲をじーっと観察されるのはメンバーもある意味しょうがないと思っているかもしれないけど、DEEP PURPLEの曲は“BLAST to play!”なのに、客席反応なしっていうのは、ステージ上の演奏者にとっては非常に辛いと思う!

あんまり想像してしまうと明後日の楽しみが減ってしまうので、まずは元ネタの『LIVE IN JAPAN』を明日一日じっくり聴き込んで、細かい部分をDTの演奏と聴き比べてみよう。あ、でも、きっと当日は興奮してそこまでの神経回らないかもしれない。

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本日のカバー予想?
本日、待ちに待ったDTカバーナイト!

巷ではウワサが飛び交っておりますが
Mikeフォーラムで、物凄い内容が予告されていた!
RUSH全アルバムからの選曲とは!
一部の人がスゴイ勢いで殺到しそうな内容。

まあ、これはMikeお得意のジョークみたいだけど。
個人的に“Raise the Knife”と“Learning To Live”がリストに挙がっていることに着目。
明後日の大阪では是非演奏して!


1984ところで、先ほどTV番組でVAN HALENの“Jump”がチラっと使われていた。
そこで思いついたのが、本日のカバーは『1984』でどうかな?
“Hot For Teacher”もチラっと演奏したと聞くし、可能性はアリ?
幻想的なシンセの導入から、Jordanが例のリフ、”ドー、ジャッ、ジャッ、ジャッ、ジャージャッ”を弾き始めたら、どうしよう?

ただ、そのステージ風景を思い浮かべると...


 Diamond Daveばりの派手派手衣装を身にまとい、180度開脚ジャンプを決めるJames
 ステージ中央に立ち、満面の笑みでタッピングするJohn Petrucci
 ジャック・ダニエル・モデルのベースを弾きながらラッパ飲みするJohn Myung


あーダメダメダメ。変な妄想ともあと少しで決別できる!

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大絶賛!
DT東京国際フォーラムのセットリストがちらほら上がってきてる。
これまでのセットリストと比較しても、特段新しいことはやってない様子。
スクリーン復活で“Another Won”の定番化は確定かな!

今回の来日公演でのJamesを評して、“絶好調”、“神”などと大絶賛する声が、ネットのあちこちで見受けられる。このまま最終日まで、素晴らしい歌声を聴かせて欲しい!

ところで、最近知ったんだけど、Jordan Rudessが、1/14日(土)に開催されるコルグOASYSのクリニックに出演するらしい。
東京に住んでたなら絶対見に行っただろうに...。

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名古屋うらやましい~
1/11名古屋公演は、これまた凄いセットリストだったようです!

いい音さんよりセットリストを拝借。

1. The Root of All Evil
2. Never Enough
3. Another Won
4. Afterlife
5. Under a Glass Moon
6. Caught In a Web
7. Peruvian Skies
8. The Spirit Carries On
~~~ intermission ~~~
9. The Glas Prison
10. Endless Sacrifice
11. I Walk Beside You
12. Sacrificed Sons
13. Octavarium
~~~ encore ~~~
14. Learning To Live

うち、1/7大阪で演奏されなかったのが
・Never Enough
・Another Won
・The Spirit Carries On
・The Glas Prison
・Endless Sacrifice
・Learning To Live

どの曲も演奏して欲しい曲ばかり。
何といっても、“Learning To Live”は美味しすぎです!
これから見に行く予定の大阪、渋谷では絶対に演奏してくれるものと信じてるよ~!
それにしても、今回の来日公演のセットリストは、どの会場の分もスゴイ!

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“意志あるところに道は通ず”
学生時代に友人が何気に口にした言葉。

それまでモットーにしていた“NEVER GIVE UP”にも通じるところがあって、この言葉が以降、現在に至るまで私の信条になっている...。


何と、見に行くのは全く不可能と思われていた1/16渋谷AXのDTライブに行けることになった!

そもそも、今回の来日公演は、1/7と1/15の大阪2daysのみを計画していて、幼い子供を含む家族がいる私には、実家のある福岡を除き、遠方へ見に行くなんて頭は全くなかった。

1/7m&gで体験した興奮は、その後も全く薄れなかった。そのうち、2003年の武道館公演を見に行けず直後に悔やんだことを思い出し、さらに、4/1のNY公演に行きたいが実質的に無理なので、代わりに東京ならまだ行けるかもという期待が積み重なる。そして「何か特別なことをする」らしい16日渋谷AXを是非見たい!との究極のアイディアが、9日の夕方遂に頭に浮かんでしまった(^ ^;;

こうなってしまっては、上の信条を持つ私にとって、この考えを消し去るのは無理。

新幹線の時間や場所を確認し、ざっとスケジュールを組み立ててみると、子供の預け先の問題さえ解決すれば何とかなりそう。

問題は、主人の理解を得られるかどうか。結婚してこのかた、一人で外泊したことないんだから、すんなり受け入れるはずはないし。

その夜、主人にそ~っと相談すると、「おばさんがヨン様にハマって追っかけするのと一緒じゃな~い」とか「ムダ遣い」とか言われ、案の定拒否される。が、次の日義母さんに電話で相談し子供を預かってもらえることになり、東京へ行く最低条件が整ったところで、何とか了解してもらえた。

義母さんとは住まいは離れているけど、普段から仲良く理解のある方。「どうしても見たいコンサートがあるけど東京なので子供を預かって欲しい」という言い回し(DTの名前出しても知らないだろうし、ROCKやHMバンドとすら口にしていない)で相談すると、「主婦も何かに夢中になって息抜きするのも必要よ」と、何とも暖かい言葉をもらい快諾。

あ~、主人をはじめ実家の義母さん、いつも「おりこうさん」にしてくれている愛娘、本当に本当にありがとうございま~す!こんなに理解のある家族に囲まれて、私は何と幸せなんでしょう!


あとは、チケットの入手。これは探せば何とかなるはず。

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DT大阪公演その3
前回のレポは、あまりに自分のミーハーぶりをさらけ出し過ぎていました~。
しかも、いい音さんにトラバしていただいたおかげで、細々と書いていた弊ブログへのアクセスが急増し、私の下手な文章を沢山の方に読まれているかと思うと、非常にお恥ずかしい限りです。

音に関するコメントが少なかったことも反省。
家でDREAM THEATERを聴くときは結構“聴き入って”いるので、アレンジやら音色やら細かい部分に神経を注げます。これがライブでは目の前の映像付き(?)なので、音を全身で感じられる上に、全編通して自然に口パクで歌ってしまい、ライブ特有のノリと曲の雰囲気に飲まれがち。

特に今回はステージが間近だったせいもあり、今までならステージ遥か遠くからぼんやりとしか見えなかったパフォーマンスが、ハイビジョン録画のように鮮明に脳裏に焼きついているので、音のレポが疎かになってしまいました...。

でも、申し訳ないですが、今回は完全に自分の世界に篭ってm&g体験を書かせてもらいます。
(あくまで、自分の体験の記録です。)
以下、非常にお恥ずかしい内容で、お読みになられたら、かな~りヒクと思われます。最初に謝っておきますね。

★M&G

ライブ終了後、事前に指定されていたホール内のエリアに行くと、スタッフから「ここに列をつくって並べ」との指示。一瞬並びかけたけど、ライブ中立ちっぱなしで腰痛かったので、座席に腰掛けて待機しててもいいか尋ねるとOKの返答。
その後、参加者全員に着席して待つようスタッフが呼びかけていたんだけど、m&gまでかなり待つことになったから、後で考えると列作って立ったまま待たせようとしてたなんて酷すぎ。

この時点では、てっきりバックステージでm&gするものと信じてた。けれど、今回m&gお世話係のJさんが、カメラをホールの通路にセットし始めたものだから、あれれ、こんなところでするんですかと内心驚く。

メンバーが現れるまでの時間、実際は20~30分位だったと思う。その間、事前に考えていた質問や話しかける内容を頭の中でシミュレーション。とにかく緊張緊張。ステージ上では、機材の撤収が、見た感じ100人くらいのスタッフで慌しく行われている。あれれ、どこからかスクリーンが出てきた。やはり何らかのトラブルで使われなかったのか。

Jさんが通訳付きで説明を始める。
・最初に写真撮影、その後15分程度サインをもらったり自由に会話する時間を設ける。
・写真は一人2枚、3・2・1のカウントで撮る。
・来週に写真をアップしたサイトをメールで案内するので、そこからアクセスして各人でピックアップを。
・パッケージに含まれるTシャツは来週中盤以降に送付の予定。
・とにかく、あんまり時間がないので、恥ずかしがらずに積極的に話しかけて!

いよいよメンバーが現れそうな気配になると、スタッフが写真撮影のため整列するよう指示。そして...


彼らがホール脇のドアから普通に現れた!

左からJohn MyungJohn PetrucciMikeJamesJordanの順に並び(自然にこの並びになったのか事前に打ち合わせていたのかどうかは不明)、列の先頭から順に一人ずつ間に入って撮影。大体皆さんMikeJamesの間に立っていた模様。
プラチナム参加者は25・6名で、撮影が終わった者は再び列の最後尾に並ぶもんだから(これはスタッフの指示)、メンバーが長い列をチラチラ見ては「えっ、まだまだなの?」と言いたげな表情でこちらを見ていた。

そしていよいよ私の番が回ってくる。一人ずつ握手し挨拶、みんな穏やかな声で返してくれた。わ~感激!ライブ直後の握手では、単に手がカサついてるとしか感じなかったけど、まさにこの手が、沢山の人を感動させる音楽を長年創り出してきているんだと気付き、その歴史を噛みしめる。MikeJamesの間に立つと、ナントMikeが腰に手を回してきたのでドキドキ。緊張しすぎて顔引きつったままパシャリ。せっかく2枚撮るんだから、せめて2枚目は海外でやってるように、Mikeの舌出しとかフザケたポーズをとってほしかったけど、さすがにこの待ち人数とライブ直後の疲労を思うとそこまで要求できず。

撮影が全員分終わり、自由時間に入ると各メンバーの周囲に直ぐに人だかり。とにかく時間が無いらしいので、ツアーパンフにサインをもらおうと、真っ先にJamesに近寄る。ついさっきまでアグレッシブに声を張り上げていたのに、穏やかな優しい声。散々聞きなれている声の持ち主と、こうして向き合って話している今の状況が信じられない~。ライブや写真では険しい表情が多いのに、目の前にいるJamesは、かすかに口元が微笑み何という優しい眼差しをしてることか。もう失神しそう!プレゼントを渡すとすごく喜んでくれた。ステージ上では大柄に見えたけど、意外にそんな風には感じなかった。気分が高揚して完全に舞い上がっていたので、視界がボヤけてたせいなのか。

次にMikeへ、サイン後にプレゼントを渡すと喜んでくれた~。サングラスを掛けていたので表情はよくわからなかったが、かなりお疲れの様子。今回私は高めのヒールのブーツを履いていたので、目線をそれほど上げずに会話できた。

次にJordanへ。会ったら必ず言おうと前々から考えていたことを伝える。非常に満足!声も低くさすがに話し方に年配者の落ち着きがある。ここでプレゼントを差し出そうとすると、Jordanに用意していたものを先ほど間違ってMikeに渡してしまったことに気づく。訳を話すと後で交換しようとMikeに話しかけてくれたのでひとまず安心。

John Petrucciへ。他のメンバーは顔を真正面に向けて話しかけられたけど、Johnだけは目線はこちらで顔は少しそらし気味。DTの中でもJohnMikeは普段露出が多く見慣れているせいか、他のメンバーほどは緊張せず(それでもかなり緊張状態!)。見かけもごく普通のアメリカ人って感じ。でもカッコいいですよ。ステージ上では太めに見えていたけど、実際見ると腕は太いが全体ではそれほどでもない。ライブ中はヒドく勘違いしててゴメンよ~。

John Myungには、人だかりが無くなった最後に近づく。わー、お肌が艶々でキレイ。こんなに目の前にいる~。いつものように顎をちょっと上げてこちらを見ており、仏様のようなオーラが出ている。声は小さいけど、きちんとプレゼントのお礼の言葉をかけてくれた。滅多に声が聞けないのに、自分と会話してるこの状況に感極まって思わず涙が出そうになり、言葉に詰まる。すると、私を安心させるためか手を握ってくれた。あーもう、何て優しい心遣いなんでしょう~。

一通りサインはもらったけど、まだ時間は残っている様子。ここで大事なことを思い出す。昨年夏、サインを何にしてもらうか悩み抜いた末、絶対書いてもらおうと決めていたモノがあった!あまりに気分が高揚していてすっかり忘れるところだった。慌ててバッグからそれを取り出し、Jamesにお願いしてサインをもらう。あー、例えこれが壊れても一生大切にする!

気付くといつの間にかMikeJames以外は楽屋に帰ったみたい。そうそう、カバーナイトについて聞こうと思っていたんだった。ダメモトでMikeに聞くと、来週見に来いとの素っ気無い返事。教えてくれないのはアタリマエか。15日の大阪は見に行くと一応伝えた。

Jamesは最後まで残ってサインをしていて、会場を去る時には参加者の拍手が沸いた。

★後悔

  MAJESTY時代のホームビデオで荒削りな演奏を見せていた若々しい彼ら。
  “Pull Me Under”のpvで「これからブレイクするぞ」との意気込みを覗かせていた彼ら。
  10年以上にも亘り幾多の音楽雑誌に写っていた彼ら。
  ライブ映像で完璧な演奏を見せてくれた彼ら。
  そして、95年のAWAKEツアー以来、ステージ遠くからこの眼で見つめていた彼ら。

その“彼ら”が今、私のすぐ目の前にいるー!
随分前から知ってるのに、初めて会話するなんて。とーーっても不思議な感覚。
私はあなた方が若い時から見てたんですよーと言いたかった。

こんな状況で冷静で居られるはずがありません!事前に考えていたことの1割も言えなかった。
カバー曲のリクエスト、4/1NYライブ、次アルバムへの期待など、聞きたいことを色々用意していたのに、気分が舞い上がってどこか遠くにすっかり飛んでしまっていた。
特に、非常に後悔したのは、「私が十数年来のDTファンで、今日のライブもとても素晴らしかった」という、私にとっては重要な思いを伝え忘れてしまったこと。
もし、もう一度出会えるなら、これだけは必ず彼らに伝えたい。
ファンなら...きっとそう思うはず。

そして、特別な一日が終わろうとしていた...。

★さらなるスペシャル

帰りの駅に向かう際、2名の男性と偶然方向が一緒になる。話が進むうち、お一人の話す内容に何かピンと来るものがあって恐る恐る確認してみると、何とその方は以前からプログを読ませていただいていた、蹴球夢劇場のsilverさん!DT情報では前々からかなりお世話になっていたので、まさかこんな偶然があるものかと。このままDT話で盛り上がりたい気分でしたが、家で待つ家族を思い、電車の中でお別れしました。
この日はDTに会えただけでなく、silverさんにもお目にかかれた特別な一日でした。

ここ2・3日色々と忙しかったのでレポのアップが遅くなりました。まだまだこの興奮は続きそうです。

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テーマ:ロック・メタル - ジャンル:音楽

DT大阪公演その2
ライブレポというより、チラ裏に近い所感を。
(後で読み返して興奮を再び味わえるよう、かなり細かく長くなっています^^)

★曲ごとのレポ

1. The Root Of All Evil
この曲が最初にくるのはほぼ間違いないとは思ってたけど、Mikeのドラムが始まるやいなや、この沸き立つ興奮は何!Jamesの調子もいい!“Greedy enough to be labeled a thief”の後のドラム“ンチャチャッ、ンチャチャッ”で、Mikeが拳で頭を叩いて拍子を取っていた。

2. Panic Attack
Mikeのドラミングの何とキレのいいこと。サビでのJamesの艶かしい裏声が聴きづらかったのは残念。もっとハッキリ聴きたかったな。

3. Afterlife
この曲、1stの中でも特にやって欲しいナンバーだった。1stからはてっきり“A Fortune In Lies”が来ると予想していたのでウレシイ誤算。Jamesバージョンを生で見れたこととメロディの美しさにこの時点で泣きそうになる。

4. Under A Glass Moon
この曲と“Caught In A Web”はこれまで見たツアーでは必ず演奏されている。が透明感のあるヘヴィさを持つこの曲は何度聴いても感動してしまう。

5. Caught In A Web
Jamesの「アゥーウェーーーィクッ!」コールとともにグルービーなイントロが始まる。相変わらず演奏は絶好調!サビでは大合唱。

6. Peruvian Skies
Jordan先生のcontinuumがPINK FLOYD風のイントロを奏でる。その心地よさにとろけてしまいそう。FIIに収録されているのとは微妙に趣が違う。途中METALLICAのフレーズがそのまま出てきて思わず頭が揺れる。

7. Strange Deja Vu
前回大阪でも見たけどやっぱりこの曲いい!“I just can't help myself~”でJamesが歌うように煽り大合唱!?

8. Solitary Shell
もともと自分の評価ではDTの中では割と普通な曲だったけど『LIVE AT BUDOKAN』で考え直した。スバラシイ!

9. About To Crash (Reprise)
あーこれ演ってほしかった!SDOIT各曲のフレーズが随所に出てくる。

10. Losing Time/Grand Finale
SDOITツアーは観てないので初めて生で聴いた!コード進行の盛り上がり、キーボードの重厚でシンフォニックな音、Jamesの声の伸びやかさに感動し涙がこみ上げる。ラストでJamesがステージ横のスタッフに指で休憩時間を確認し、15分の休憩時間を観客に告げる。

11. As I Am
この曲は曲間じゃなく1曲目やこんな風に休憩明けが一気に盛り上がるね。“take! me! as! I am ”ってとこの一瞬空間がバシッとできてシンバルの余韻が聞こえるところが最高にカッコイー!でも、女性ファンもたくさん来てるのに変な歌詞に変えちゃあダメだよ~。

12. These Walls
OCTAVARIUM』からのメロウ&ヘヴィナンバー。ライブでも音がビシッと決まる。イントロのkeyのヴォリュームが大きいのがいい。

13. I Walk Beside You
サビのところで思わずJamesの方に何度も手を伸ばしてしまった...(^^;) U2に似ているとかいろいろ言われているけど、私はとーっても好き。

14. Sacrificed Sons
テロを皮肉った深刻な歌詞を寂寥感たっぷりにJamesが歌い、各楽器の奏でる生音も艶かしくうっとりと聞き惚れてしまう。静かな序盤からJohn Myungのベースソロを境にアグレッシヴに曲調が一転、リズムに合わせて体がのってくる。

15. Octavarium
序盤、Jordan先生によるcontinuumの演奏で遥か宇宙に飛んで行きそう。ただ、今回スクリーン無しだったので、滅多に見れないこの楽器の演奏をアップで見たかった!途中Jamesがkeyでコードを弾き、赤紫のライトが彼の後ろから丁度こちらに向かって照らしていた光景が美しく目に焼きつく。
“Someone Like Him”の歌が入るとJohn Myungが珍しくフレットに見入ってかなり集中した様子で一音一音弾いていたけど、これは丁寧に弾こうとしていたんだろうか?和音が何だかおかしかった気がするのでベースの調子を気にしていたのか?
“octavarium!”4連呼では、絶叫2回目が終わって1拍入るところでJamesが太ももをポンッと叩いて調子を合わせているのがかわいかった。この後Jordan先生のレーザービームのような音で一気に放心し“Razor's Edge”~John Petrucciのギターソロでまたまた涙が溢れそうに。
ジェットコースターに乗っているかのようなあっという間の24分。

16. Pull Me Under
アンコールの拍手していたら、いつの間にかJohn Myungが目の前にいてイントロを弾き出す。十数年振りの生プルミー!サビの部分で大合唱!

17. Metropolis Pt.1
PMUが終盤に差し掛かったところでMP1のインスト部から始まる。途中演奏がしばらく止まり場内が真っ暗になったので、前回の大阪公演のようにJohn Petrucciが寝転んだ状態でギターを弾くんじゃないかと期待していると、カウントもなしに突然まぶしいライトと共に演奏が始まりビックリ!どこかのフレーズで各パートが順にスタッカート気味に演奏していた。
できれば最初から聴きたかったけど、時間の制約もあっただろうから無理矢理でも演奏してくれたことに感謝。

★ライブ全体のレポ

・開演時間が大幅に遅れて時間が押していたのもあるけど、せめてもう3・4曲くらい聴きたかった。けど、一曲一曲濃い内容で私には素晴らしいセットリスト。
ただ、“The Spirit Carries On””Learning To Live”は見たかった!来週の大阪のセットリストに是非加えて欲しい~。
これまでのライブなら“それほど思い入れはない曲”っていうのが毎回1・2曲はあるんだけど、今日は以前当ブログで書いた演ってほしい曲リストからかなり演奏されていたし、私にとって全曲ハズレがなかった。どの曲もイントロが流れた瞬間小さく“キャーッ!”っと興奮してしまった。

・今回のPAさんの腕がいいのか、会場の音響がいいのか、前の方の席だったからなのかわからないけど、いつもに比べベース音がよく聞こえ、各楽器の音がとてもクリアに。

・休暇明けとは思えないほど演奏がタイト。が、所々インストのユニゾンが合わない等ミスもある。

・後ろを振り返れないから会場の盛り上がり具合が全然わからない。たまにJamesが両手の平を上に上げてあきれたような表情をしていたけど、観客の反応が大阪にしてはイマイチだったのかな?

・バックスクリーンが無かったので細かい手の動きが見れなかった。会場撤収時にはスクリーンを見かけたので、何らかのトラブルで使わなかったのか?それでもメンバーの表情は十分見れました(^_^)

・ヨーロッパでは演奏されていたMAJESTY時代の曲は演奏されなかった。お願いだからJamesによる“Another Won”を!

・『OCTAVARIUM』からは“The Answer Lies Within”と“Never Enough”以外全て演奏された。大阪2日目では是非これらをセットリストに加えて!

James LaBrie
心配されてた声の調子はとても素晴らしかった。ただ、最近の発声方法は妙に刺々しい感じがするので、私の好みで言うと少し声をモジュレートしてまろやかに歌って欲しい。が、今回のセットリストはインストが短いためステージ奥に引っ込む時間も短く、色々な振り付けでパフォーマンスも冴えていた。まあとにかく圧倒的な歌唱には感動した!
衣装:彼がよく着ている黒のピンストライプシャツ&ブルージーンズ→牛の頭蓋骨(?)イラスト付きシャツ

Mike Portnoy
いつも通り唾を吐いていた(笑)。間近でみるとこっちまで飛んできそうな勢い。バスドラがOCTAVARIUMジャケの球体とビリヤード球の絵が描かれた2台しかなかったような。こじんまりとしたドラムキットだった。何より、ドラムの音がアンプを通してではなく直に聞こえてくるところに感動!
衣装:サッカー日本代表のユニフォーム→黒のタンクトップ?

Jordan Rudess
keyは回転OASYSとcontinuumの2台で、後方に巨大な機材が並ぶ。演奏中も時折スタッフに何か言っていたので、調子が悪かったんだろうか。超絶フレーズを楽しそうに弾いていた。メンバーの中で一番表情が豊か。
衣装:よく確認できなかったが左胸に丸い顔のイラスト入り黒Tシャツ

John Myung
今回の席がJohn Myungの目の前だったこともあって、彼の動きが一番よく見えた。おかげで彼の表情が実は豊かで、彼なりにノリノリだったことがよーくわかった。DVDでは彼の映像はなかなか出ないので今まで気付かなかった。髪の毛が一筋顔に垂れてきてなかなか元に戻らないとき、“うんっも~”ていう感じに口をへの字にしてニヤっとしたり、速いフレーズでは眉を寄せて真剣な表情を見せたり。
また、ゆったりとした動きの中にも随所にビートを取るような鋭い動きもあったり。天井を見上げては元に戻る動作は実は髪の毛が顔にかからないようにしているんだなあ。
勿論、演奏中の指の動きも細かく観察できた。あの運指の滑らかさはやはり凄いです!
衣装:いつもの全身黒

John Petrucci
私の位置からはJohnの姿が視界に入り辛かったのでじーっとは見てないけど、ギターのトラブルが数回あった模様。それでも音がクリアで最高の演奏を聴かせてくれた。
それにしてもペトルーシさん少々お太りになられたかな?Tシャツがピチピチ過ぎませんか?編み上げパンツもパツパツ。髪型はオールバックで撫で付けてるし。でも赤く染めてるよりかは似合ってていいよ。ツアーパンフでメンバーの写真が過去から順に並んでたけど、一番顔つきが変化しているのはペトルーシさんかも。
衣装:黒のTシャツにサイドが編み上げデザインのパンツ。ヒールにラインストーンが埋め込まれたブーツ。

★おまけ:ミーハーなレポ(これまででも十分ミーハーですが^^;)

・お決まりの...JamesJohn MyungJordanMikeと何度も目が合った!Jordan先生が突き刺すような目線で私を見たので睨み返したら笑われた。John Petrucciは流石に遠すぎて目線は全く合わなかったけど。

Jamesと目線があった際、右の掌を上にして小指から順に指を折る“カモ~ン”という仕草をされた。キャ~~~!!!

・ライブ終了時メンバーが一列に並んで挨拶をした後、ステージ上からメンバーが手を差し出すもんだから思わず前に出てしまい、何とかJamesJohn Petrucciと握手が出来て満足!(この後のm&gで全員と握手できるというのに。)2人とも意外と手がカサついていた。John Myungにも手を差し出したが無視される...。


ライブ終了後、プラチナムのパスを持つ人は事前に指定されていた会場内のエリアへ。いよいよm&gが始まる!!!

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テーマ:ロック・メタル - ジャンル:音楽

DT大阪公演その1
先程DREAM THEATERの大阪公演から帰ってきました。

あまりにも濃い数時間でした!!!
興奮しすぎて、帰り道でも寒さをあまり感じないくらい。
今までも、そして今後もこれほどの経験できるかわかりません!!

まあ、興奮冷めやらない状態ですが、プラチナムチケット体験を頭を整理しながら時系列順にコメントします。

まず、開演前のサウンドチェックは元々パッケージに含まれていなかったようで、会場への集合は開場30分前。
その場で、FanFireから送られてきたメールのコピーを担当の外国人女性に見せて名前を確認してもらうと(結構適当)、ラミネートされたパスと個々人に割り当てられたチケットを受け取りました。
てっきり最前列だと思っていたのに、チケットの申し込みが若干遅かったのか2列目のチケットだったので少し落ち込む...。

4:15に開場の予定が、サウンドチェックの遅れか中々入場できません。長い行列が入り口前にできて暑くなってきます。そして、散々待ってやっと入場できたと思ったら、今度はロビーで待たされまだホールに入れない~。入場の合図がなかなか出されずロビーで待つ中、ホールからリハの音がかすかに漏れてくるwww!けどロビーに人が溢れかえっているせいで何の曲か判別できません...。
普通こんなに待たされたらイライラするところだけど、今日の私はライブ後のmeet&greetのことで頭がいっぱいで群集の中で緊張しまくってました。

そして、開演時間を随分過ぎた17:20ごろにやーっとホール入場の合図。
座席位置を確認してみると2列目中央寄りの通路側。障害物なしにJamesMikeJohn MyungJordanが間近に見れてラッキーな席!
BGMにはMUSEで私のお気に入りの曲“Sing for Absolution”も流れてました。

そして、会場内が暗転し、“In the Name of God”のアウトロが流れるやいなや場内総立ちに、いよいよです!

setlist
1. The Root Of All Evil
2. Panic Attack
3. Afterlife
4. Under A Glass Moon
5. Caught In A Web
6. Peruvian Skies
7. Strange Deja Vu
8. Solitary Shell
9. About To Crash (Reprise)
10. Losing Time/Grand Finale
~~~ intermission ~~~
11. As I Am
12. These Walls
13. I Walk Beside You
14. Sacrificed Sons
15. Octavarium
~~~ encore ~~~
16. Pull Me Under ~
17. Metropolis Pt.1

とりあえず、ここまでで一旦投稿します。
つづく。

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いよいよ!だけど
やっぱりFanFireからの連絡がないのが気になって、朝からメールチェックしてたら、今しがたメールが来た。

内容は開場30分前からチケットは受け取れる事、分からないことは担当の外国人女性の携帯に問い合わせる事だったが.......

送信元のメアドはFanFireのドメインじゃないし、開場30分前って.....バックステージツアーは無しだったっけ?

やっぱり不安だから、早めに会場に向かいます。
例の夢のこともあるし。

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ドキドキ~
とうとう明日、DREAM THEATERジャパンツアー初日の大阪公演です。

メンバーに会えるというので、いろいろ準備はしたものの
心の準備がじぇ~んじぇん整っておりません。

しかも、肝心のFanFireからの案内メールがまだ来ない!
まあ、FanFireの対応に関しては全然期待していなかったし、ファンクラブ内BBSで、親切な人が当日の行動についてFanFireに問い合わせてくれた内容が載っていたから、それほど心配はしていないんだけど。
明日は2時間前には会場で待機していよう。

meet&greetは女性の参加もちらほらあるようで、自分ひとり女性じゃないので一先ず安心。

この寒波で風邪ひいてないだろうか?
どこのホテルに泊まってるんだろうか?
前回は難波の某高級ホテルだったようなので、今日も同じ宿ならここから電車で10分程行けば会えるのかあ...。

はぁ、明日の今頃は.....もうライブも何もかも終了して夢の後か...。
とにかく、明日は一分一秒、思いっきり楽しんできます!

どうか明日は地震やら大雪やら、大事件・事故がありませんように!

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月の暗闇に目覚める?
今頭の中はDREAM THEATERのライブのことで一杯いっぱいなんだけど、

実は年明けて最初に聴いたのはDTじゃなく、何と以前素っ気無いコメントを書いていたPINK FLOYDの『DARK SIDE OF THE MOON狂気)』。

DARK SIDE OF THE MOON年末、家事を済ませた後の真夜中に年賀状を書こうとしていたとき、BGMにふと『狂気』を改めて聴きたくなり、iPodでサーチし聴いてみた。

すると、静まり返った夜更け、イヤホンを通して聞こえてきた音楽が.....私の心にじわっと染み込んできた。

プログレ四天王に数えられる大御所の作品をこの場で軽々しくコメントするのも何だけど、敢えて一言いわせてもらえば”何とやさしく暖かな音を響かせるロックなのか”と。
特に、最後の”Brain Damage”~”Eclipse”の流れは”The Spirit Carries On”で味わったのと似た感動を覚えた。
年賀状を書く手も途切れがち。

さらにその後、12/31にBS2で放送された『ロック誕生50年』という番組を録画しておいたので、1/3に何の気なしに見ていると、”Brain Damage”のビデオクリップが偶然流れて、放心状態.....。

今度のDTのカバーナイトでは、とある情報ではもう『狂気』はないらしい。
ホント今さらなんだけどDTのカバーも見たかったー!!!

って、まだライブはこれからなのでチャンスあり?

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正月気分どころじゃぁ...
もう今さらだけど

あけましておめでとうございます!

じっくりブログを書きたいとこなんだけど
何せ、DREAM THEATERのライブが明後日に迫っているので、
その準備(?)にいろいろと焦ってます!!!

ライブの予習ということで昨年10/24・25のロンドン公演の曲順でプレイリストを作り、時間を見付けてはiPodで聴いてる。
実際の演奏を想像しながら聴くと緊張してしまう~~~。

着て行く服も決まらない~!
他の女性はどんな服装で行くのかなあ。
冬だからある程度の防寒は必要だけど、きっと会場は暑いだろうし...。

あああ、デート前みたいに緊張してます!

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