果たして誰のバックを務めるのか気になるけど、実はそれ以上に関心あるのが.....
その話の前に、今年日本のHR/HMファンの間で一大ブームを巻き起こしたTV番組「ヘビメタさん」。幸いここ大阪でも土曜深夜に放送されてたので、毎週録画して見てました。
ネット上では当初賛否あったものの、最終的には好意的な意見でまとまっていたよう。
私もこういう笑いのセンスは好きなので、笑いのツボにハマリながら見てた口です。
そこにゲスト→レギュラーで登場していたMarty Friedman。
正直、MEGADETHはCDどころかラジオでちょろっとしか聴いたことなかったけど、10年前くらいに雑誌でしばしば見かけていたMartyは、尖ってていかにもワルそうなMEGADETHのメンバーの中で、爽やかなカリフォルニアロックでもやってそうな位「かわいらしく」見えてました。
(あくまで演奏&ライブを知らなかった私の印象)
ヘビメタさんで久々に見たときは、「あーMartyもフケたなあ」と。(笑)
この番組の名物コーナー「(マーティーの)メタル魂 in JAPAN」は、「日本の曲はすべてメタルに聞こえる」というMartyのコンセプトのもと、ド演歌をHR/HM(どっちかというとメタル)のリフとからめて演奏する画期的な企画。
この究極が、Martyと八代亜紀の夢のコラボ。
NHKの歌謡ショーなんかで(たま〜〜に見ますっ)、演歌歌手がポップスやジャズを華麗に歌いこなしているのを「歌上手いなあ〜」と思いながら見ていたけれど、接点の無い世界の2人の実力者が同じ画面に収まってるなんて、(美墨なぎさ風に)「ありえな〜い!」ことでした。
話を戻すと、紅白といえば北島三郎や石川さゆりなんかの演歌の大御所たちが勢揃いする。
もしかしたら楽屋でMartyが憧れの彼らとご対面できるかもしれない。そして「演歌に多大なる影響を受けた世界的ギタリスト」ということで大御所たちが興味を持ち、何らかの企画話が持ち上がって形になるかもしれない!!!
これは、考えようによっちゃ演歌の世界にとってすっごいチャンス!演歌をHR/HM風に味付けするのか、それともHR/HMチューンを彼らが歌うのか、どういう形であれ、こういうミクスチュアは若年層の注目を集めるんじゃないかな。
売上激減の落ち目な演歌をこのまま衰退させていくのか、新たな活路を見出すのか。別に熱烈な演歌ファンじゃないけど、歌ウマ好きな、いち音楽ファンとして12月31日に奇跡が起こるのを期待してしまう.....。
とてつもない妄想だわ(^^;
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 追記 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
年末であれやこれやと忙しくなるので、blogは年明けまで更新できなさそうです。
色彩検定の合否通知が今日届いた。
結果は
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やったぁー!
久しぶりに「合格」もらったー。
98年に取ったMCP:NTserver以来。
模範解答で答え合わせしたら20点/200点間違いだったので、合否ラインの118点は余裕で、マークミスも心配したけど杞憂でした。
とにかく、合格は素直にうれしー。
まあ、資格取ったからといってお手当てが出るわけでもないし、
色彩検定の中でも最低級の3級だから世間では全く通用しないだろうね。
こんな資格を取るために、公益法人に高い受験料を払うのも勿体無い気もする。
けど、今回の件で色に対する「興味」が「知識」となって頭に整理されて、ホ〜ントいい刺激になった。
実生活でほんのちょっとでも役に立てばそれで御の字。
実際、色彩検定にしろ、MCPにしろ、資格自体、主婦の私にはな〜んのメリットもないけど、インテリアを選ぶ時、PCのトラブル時、ちょっとした場面で何でもない知識が役に立つときあるもんね。
もっと勉強して来年2級受けようかなあ。どうしよ〜。
手が荒れたり、肌がカサついても、やっぱり「冬」と答える。
元々、ロシアとか北欧とか、寒い国に憧れがあるせいからなのか。
いや、冬の寒い雰囲気が好きだから北方の国に憧れるのか。
どっちが先でどっちが後か、まあどうでもいいわ。
とにかく「冬」が好き。
その冬のメインイベント、「クリスマス」。
冷たく透き通る空気を感じる中、色とりどりに輝くイルミネーションに照らされた街並みを見ると、毎年ウキウキしてしまう。
この時期になると待ってましたとばかりにCDプレイヤーに載せるのが、『VERY SPECIAL XMAS定番クリスマスソングを、当時(今でも)の個性豊かなスーパースター達が結集(?)し、それぞれの解釈で歌ってしまうんだから、全曲ハズレがありません。
このアルバム聴くと、パーティーでも開いてクラッカーをパンパーンと打ち上げて、ドンチャン騒ぎしたくなる〜。
サンタクロースもファンキーでノリノリ〜に登場したりして。
その一方で、StingやStevie Nicks等の曲は、この日が神聖で荘厳な、特別な祝日だということを思い出させてくれる。
それから、この時期に聴きたくなるのが、バレエ音楽の『くるみ割り人形』。
ストーリーはクリスマスの出来事。
実際バレエを見た方なら想像つくだろうけど、ステージ上の賑やかなクリスマスパーティーや、おとぎの国で各国の民族舞踊が次から次へと披露される場面は、まるでおもちゃ箱をひっくり返したよう。
そういえば、先日フィギュアスケートのGPファイナルで、浅田真央ちゃんがこの曲をバックに滑ってたっけ。
主人公のクララを彷彿とさせる純真無垢な踊りですっごくかわいかったな〜。
静かにクリスマスの雰囲気に浸れる珠玉の一曲は、DREAM THEATERによる“O Holy Night”。James LaBrieの、それはもう、神が目の前に降りてくるのではないかと思われるほど神々しく、力強く、時に繊細な声に、ただただひたすら感動するしかありませんっ!
この曲は、様々なブートで数ヴァージョン収録されてるけれど、『ACOUSTIC DREAMS』に収録されているアコギ&ヴォーカルのみのヴァージョンは、音質は決して良くないけど大聖堂の中で演奏しているようなエコーにより、聴く者をやさしく包み込む心地良さ。
(★は特に聴きたい曲)
『WDADU
・Status Seeker
・Afterlife
★Killing Hand
『I&W
・Take The Time
・Surrounded
・MP1
★Wait For Sleep〜Leaning To Live (LTLはDTの中でも一番好きな曲なのに一度も見たことないので。)
『AWAKE
・Innocence Faded
(これまでほとんど演奏されてないので期待薄。)
・Lifting Shadows Off A Dream
★Scarred
『FII
・Peruvian Skies
★Hell's Kitchen
・Lines In The Sand
『SFAM
・Strange Deja Vu
・Fatal Tragedy
・Home
・The Dance Of Eternity
・One Last Time
★The Spirit Carries On
※このアルバムはできれば通しで。南米では演奏したけど日本では“?”
『SDOIT
・Blind Faith
・About To Crash
・About To Crash(Reprise)
★Losing Time
『TOT
・Endless Sacrifice
・Honor Thy Father
★In The Name Of God
『OCTAVARIUM
全部!
最低でも“Octavarium”は“目撃”したいよう!
その他
・To Live Forever
・Raise The Knife
・Instrumedley
・LIQUID TENSION EXPERIMENT
・James LaBrieのソロ作品やMULLMUZZLER、FRAMESHIFT
これまでライブで見たことある曲は極力省いたけど、それでもこの量。
ヨーロッパ&南米ツアーのセットリストを見る限り、結構希望が叶えられそうな気がする〜。
今年のツアーも先日のヴェネズエラ公演をもってすべて終了し、さあて次のライブは来年1/7の大阪!いよいよです。
それにしても、文字の色付け、しんど〜い!
外出時には自転車を利用することが多いのですが、それ程スピードを出さなくても、冷凍庫の中のように冷え切った風が顔面に突き刺さり、お肌をイジメます。
暖かい屋内でも、PCの前で作業していると、キーボードを叩く指先まで血が行き渡らないのか、熱をまったく持たないかのごとく冷え切っています。
さらに追い討ちをかけるのが、例年この時期になると、指先があちこちアカギレして血が滲み、水仕事が非常に辛くなってきます。
12月でこれだから、1・2月には一体どれほど寒くなるのでしょう...。
ここ最近、幼い子供を狙った犯罪が多発し、連日耳をふさぎたくなるような残虐な内容の報道が流れている。
犠牲になるのは、まだ人を疑う事を知らない、いたいけな子供ばかり。
私の周りにも幼稚園、小学校低学年の子供はたくさんいる。
すごく元気ではしゃぎまわる子、大人しいけど黙々とおもちゃで遊ぶ子、一人前にしゃべる子、いろんな性格の子供がいて、大人の私が一緒になって遊んでもとても楽しい。
けれど、共通して言えるのは、みんなとても素直で、人を疑う事を知らない、本当に純粋な子供だということ。
こういう子供たちの心を軽々しく踏みにじり、自分のいいように弄び、生を断ち切る一部の大人達。
絶対に、絶対に許せない!!!
罪を犯した人間を一刻も早く見つけ出し、幼い子供の命を奪った罪を償い、どうかこの世から永遠に隔離してほしい!!!
考えてみると、そういう大人を生み出してしまった世の中にも責任があるんじゃないか。
「人の気持ちを思いやる心」、いわば、「相手にこういうことをすれば、どう感じるのか」といった、人間として基本的な心が失われていっているような気がする。
幼い子供を持つ親として、今、私が今出来ることは、まずそういった犯罪に巻き込まれないよう細心の注意を払うことはもちろん、そういう大人を生み出さないよう、「他人の気持ちが理解できる」子供を育てていくことのような気がしてならない。
早速DT Official Storeにアクセスしてみると、赤ラメのDTロゴがフロントにある女性用のTシャツを気に入る。でも、いざ購入しようとするとLサイズ以上しか残ってない〜。
服のサイズは、大きくてもせいぜいMまでしか選んでいないので、さすがに海外モノのLサイズを購入する勇気はない。
仕方ないので、それは諦めた。
その後ちょくちょくストアをチェックしてたら、ジュニア用でデザインが自分好みのTシャツが登場している!思い切ってLサイズを選んで1ヶ月前に購入してみた。
その商品が今日無事届いたよ〜。
しかも、試着してみると予想以上にナイスサイズ!
男性モノの様にダボっとせず、程よいフィット感で女性らしい。
『LIVE AT THE MARQUEE
値段は19.95ドルでクーポン内に収まるし、別途運送費が15ドル必要だけど、約1800円で購入したと思えばとってもお買い得。
参考までに、平置で測ると着丈57cm、身幅45cm。
もっとピッタリめのMサイズでもよかったかもしれないけど、着丈が長い方が好みだったのでLサイズで正解だった。女性やちょっと細めの男性の方にはオススメですよ〜!!!
このTシャツ、ライブのどちらかの日に着て行こうかとは思ってるけど、meet&greetの時は折角だからお洒落(笑)してたいし、カバーナイトの時に着ようかな。
それにしても、海外のTシャツ生地って、薄っぺらいなあ。
最近こればっかり考えているせいなのか、
昨夜は、DTのライブに行く夢を見てしまった。
しかも、時間を間違えて1時間ほど遅れてしまうオチ付き......。
当日は早めに家を出なきゃ。
注目のDREAM THEATERブエノスアイレス2日目は、何と『METROPOLIS PART 2:SCENES FROM A MEMORY2000年のMP2
ただ、南米では当時のツアーでMP2
日本でもセルフカバーするのか?はてまた狂気
どうなるのか楽しみ。
今回は、前回よりちょっぴり安い250ドル。
前回売り出されたときは大阪、東京とも数日で売り切れたから、今回も即完売じゃないかな。
行きたい、行きたいけど.....、もう追加公演分のチケット買っちゃったし、贅沢もここまでです。
ファンなら既知の事で、今回追加されたNHK大阪ホールと東京国際フォーラム2日目では、他バンドのクラシックアルバムを丸ごとカバーをすることになっている。
すでにアムステルダムとロンドンでは、PINK FLOYDの『DARK SIDE OF THE MOON
PINK FLOYD自体、DTがカバーするまで全然聴いたことがなかった。
この『DARK SIDE OF THE MOONこんな印象しか残らないアルバムを丸々演奏するかもしれないライブにどうして行くかというと、
「他のアルバムを演奏する可能性がある」から。
去年の大阪2日目でも、クラシックアルバムのカバーをやるとバンドは事前に予告していたものの、フタを開けてみればヨーロッパ各地ですでに演奏されていた『THE NUMBER OF THE BEAST
ホンネを言えば、YESの『FRAGILEさらに欲を言えば、『LIVE IN JAPAN
今日のブエノスアイレスで行われるライブもカバーナイトなので、何が演奏されるかによって日本の運命も少なからず予想がつくでしょう....か?
と、心の中ではこんなに盛り上がっているのに、いざ発券してみると、とんでもない後方隅っこの席でがっかり。
ま、大阪1日目では最前列のハズだし、これはこれで全体を見渡せるということでよしとしよう。

