Surrounded ~ 音にかこまれた生活
音楽がなきゃ生きていけないでしょ。
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どうなることやらDTライブ
ここ十数年、ハマっているバンドがDREAM THEATER

結婚&育児でしばらく離れていた時期もあったけど
去年久々にライブ行ってからDT熱が上がりっぱなし。

6月に新作“OCTAVARIUM”が発売されて間もなく、来年早々の来日公演が発表され、「絶対に行く」と心に決める中、とんでもない情報。
「1・2列目保証、バックステージでメンバーに会える+諸々のオマケ付き」のプラチナムチケット発売。
春のG3来日公演の時にも同じパッケージ出てたけど、DTでは初。
申し込まない訳はない!と詳細を見るも、料金は275ドル.....日本円で3万円以上.....高い!
iPod買うかどうかで数年悩んだのに、突然3万円以上の買い物の決断を迫られ焦る。
けど、このメンバーで会える機会はもうないかもしれないとの勝手な憶測(?)のもと
3・4時間悩んだ後、FanFireの購入ボタンをPUSH!

でも、さらなる悩みが。
カタコトの英語しか話せないのに、DTに会って何言えばいい?
メンバー目の前にして、緊張のあまり一言もしゃべれなかったって事は避けたい。
来日まで残り1ヶ月余り、質問をリストアップして英語に翻訳しておかないと。
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テーマ:ロック・メタル - ジャンル:音楽

REVIEW by COLOR
色に関して他にも変なクセがあることに気づく。
前回の「名前の語感から感じる色」に加えて
   「目に見えるそのモノの色」
   「そのモノから何となく感じる色」
と、とにかく何でもかんでも色を思い浮かべてしまうクセ。

せっかく(?)なので
当ブログでのCDレビュー時には、アルバム&曲のタイトル名や固有名詞のフォントは、私がイメージした色にできるだけ変えてみようと思う。
薄い色を使う場合は背景色を付けるつもり。

手始めに、以前レヴューした“Please don't leave me”に色を付けてみた。
気合が入って少々凝り気味。
たったこれだけなのに結構...時間かかったなあ。

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テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

いろ、色、color
幼い頃、ひらがなをおぼえるのに五十音図のおもちゃが家にあった。
最新のおもちゃみたいに、押すと電子音で「あ!」とか言うんじゃなくて、薄っぺらいプラスチックのボタンを押すと、ボタンの上部から、その音で始まる言葉の絵が描かれた小片が飛び出す、とてもシンプルな構造のものだった。
「い」を押すと犬の絵と「いぬ」と書かれたものが飛び出るという風に。
そして、文字ごとに小片の一部が次のようにカラーリングしてあった。

   「あ」の段・・・・・赤
   「い」の段・・・・・黄
   「う」の段・・・・・青
   「え」の段・・・・・緑
   「お」の段・・・・・はっきりと憶えてないけど紫系

この色分け自体、おもちゃの製作者にとっては何の意図するところもなかったにちがいない。
けれど、私のその後のモノの見方には少なからず作用したようで.......

学校でも、職場でも、新たに出会う人の苗字が「あ」から始まると、例えば荒木さんや足立さんは赤いイメージ、伊藤さんや井上さんは黄色のイメージを今でも思い浮かべてしまうようになった。
この法則は、「あかさたな~」の段だけは各音ごとにイメージが微妙に違うけど、他の段には大体引き継がれる。

さらに面白いことに、アルファベットでも同様な法則が出来てしまう。

   「A」・・・・・red
   「I」・・・・・yellow
   「U」・・・・・blue
   「E」・・・・・green
   「O」・・・・・purple

例えば、バンド名でもALCATRAZZやAYREONは「レッド」で
EnyaやEMERSON, LAKE & PALMERは「グリーン」。
OSIやOPETHは「パープル」かぁ...何だがピッタリ。

今気づいたけど、AEROSMITHの日本語表記は「エアロスミス」だから「え」の「グリーン」でもいいけど
「A」から始まるから赤のイメージなんだ!
それにYngwie Malmsteenは「Y」だけど、日本語表記は「イングヴェイ」だから「イエロー」が思い浮かぶんだ!.....新・発・見。

他人に何の得にもならない思考の分析を披露してどうするんだーと思うけど、
こうやって文章にしてみると、何となく感じていたことが案外法則に則っていることがわかり
とっても満足。

こんなに色に興味あったのに今の今まで色彩検定受けてなかったなんて、
遅すぎ

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テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

ぎゅっと詰め込みぎゅっと絞った色彩検定
しばらく更新してなかった。
いや、できなかった。

この数週間、2つの考え事が頭を占領しててそれどころじゃなかった。

でも、偶然にも昨日で2つとも消えた!!!!!

1つはAFT色彩検定。とりあえず3級を申し込んでたんだけど、
もう一方の考え事があまりにも大きすぎて、とても勉強どころじゃなく、実際に試験勉強を始めたのは試験3日前の木曜からだったんで超ー超ー焦った。

公式テキストは必要なんだろうけど、できれば効率よく勉強したいなあと思ってたから、
書店でわかりやすそうな参考書がないか探して、「DICカラーデザインスクール」著の「改訂版 色彩検定3級 ポイント整理+問題集」を購入してみた。

改訂版 色彩検定3級 ポイント整理+問題集これが、大活躍!!!
大体、参考書や問題集って、色刷りでもくすんだ感じのものとか、全体の1/3くらいはオールカラーで残りは単色とか、明朝体でかしこまった感じのものとか、勉強してても楽しくなさそ~なモノが多い。
けど、これはオールカラーで、1課程ごとのインデックス表示もカラー分けされており、フォントもゴシック系でとても見やすい。
まあ、色彩検定の本だから色にこだわるのはアタリマエのようだけど、装丁のデザインもよく、ここまでカラフルで整理される解説本は他にはなかったよ。
それに、各課程のポイント解説の後に練習問題があって、私は最初に問題に目を通してからポイント解説に戻ったので、キーワードや問われるポイントが整理されて頭にたたき込みやすかった。
これを土曜の夕方までに一通り目を通し、巻末の模擬試験を解いて再度過程ごとの練習問題をやって何とか「受験」できるレベルまでになった。

試験開始と同時に、丸暗記していたスペクトルの色相環、マンセル色相環、PCCS色相環とトーン体系を余白にざーっと書く。
色名はほとんど勉強してなかったけど、参考書に載ってたモノばかりだったし、最後の方のファンションやインテリア・環境の問題も参考書に掲載されている問題に近かったから、
こんな私でも「問題の意味がわからず手が付けられない」こともなく最後まで何とかいけた。
解答は問題用紙にチェックしていって、やっと最後の問題が終わり時計を見ると........残りあと5分!!!
マークシートにはまだ何にもチェックしてないから焦る焦るwwwww。
マークミスしないように慎重且つすばやくチェックしていき、最後のマークし終わったと同時に終了のアナウンス。
しばらく頭に血がのぼって熱かった~、いや~久々にこんなに焦る体験したよ。

昨夜ユーキャンで解答速報出てたから答え合わせしてみると、108問中12個間違い。
大体70%前後で合格するらしいから、何とか通っててほしい。
マークミスさえしてなければ。
12月下旬に合否通知が来るので、もし落ちてたら相当凹むなぁ。

とにかく、終わってホッ(^▽^)
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