Surrounded ~ 音にかこまれた生活
音楽がなきゃ生きていけないでしょ。
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歌ってみよう!
かれこれ中学生のころから「洋楽」と呼ばれるものを聴いている。
当時は80年代ポップスの全盛期で、
ビルボード・ベストテンの類のラジオ番組や
ビデオクリップをばんばん流す深夜番組も普通にあったなぁ。
もちろん、日本の歌(演歌じゃないよ)も聴いてたから、
ベストテンや夜ヒット等の歌番組も結構見てたし。

その頃流行っていたのは、国内外問わずいわゆる“歌モノ”だった気がする。
(今の“歌モノ”とは違って、バックの演奏はあまり重要じゃない。
強いて言うならイントロクイズで流れても0.5秒で回答できちゃうような
強力なイントロが必要。)
今まだ残ってるかどうか知らないけど、
「明星」っていうアイドル雑誌の付録の「Young Song(通称:ヤンソン)」は、アイドルやニューミュージック(死語)のヒットソングや最新アルバム全曲、ヒットチャートに載ってる洋楽の歌詞と楽譜(歌メロのみだけど楽譜だよ!)を網羅していて
今考えると信じられないような情報量の本だった。
これを見ながらメロディーとともに歌詞を口ずさんでた。
もちろん、ヴォーカルが全面に出る(歌い方もハッキリしてて、ヴォリュームも上げてたみたい)曲が多かったから、わざわざ歌詞見なくても覚えやすかったんだけど、
レコード持ってない歌は歌詞カードあった方が曲の全体像がつかめて覚えやすいモンね。

笑えるのが洋楽の歌詞コーナー。
ヤンソンが手元に無いからうろ覚えなんだけど
例えばリマール(Limahl)の“Never Ending Story”。

 Turn around, Look at what you see
 ターナラーゥン ルッ カッ ワッ チュー シー

という風に、ご親切にも英語の歌詞の下にカタカナで読み方をふってくれてた。

冒頭で「笑える」と言ったものの、当時中学生でだった私には
律儀に「たーんあらうんど、るっくあっとほわっとゆーし~」と発音するのではなく、
自然な発音を習得するのにこれほど最適なテキストは無かったかも。
他にも、去年再ブレイクしたFreddie Mercuryの“I Was Born To Love You”も載ってたかな。
このせいで「bornという動詞の後にはtoがくる」という勘違いをし、
テストで間違えてしまったりもした.....。
あと、記憶に残っているのはこれくらい。

 HEART “Never” (「ネバネバ」とルビがあった)
 Dennis De Young “Desert Moon”
 Michael Jackson “Thriller”
 Duran Duran “The Reflex”
 Wham! “Careless Whisper”

テキストがあれば先生、というわけで、あえて言うならMadonnaかな。
Madonnaは自分で作詞もするけど、中学生にとって難しい単語はあんまり使ってない。
出てきたとしても、1曲につき片手で数える位しかないから
逆にそれがインパクトになって単語の意味が覚えやすかったりした。
発音もNew Yorkerなので変な訛りもないし、Hip-Hop系のベラベラしゃべりまくるんでなく一語一語上手くメロディーにのせて歌ってるから、私にも歌いやすかった。

今の私に、こんな英語アイドル、いるかなあ~。
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テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

John Sykes 『PLEASE DON'T LEAVE ME』 (続き)
(前回から続く)
このとき流れたのは“Please don't leave me”のインストゥルメンタルヴァージョンで、
THIN LIZZYのBa/Voだった故Phil Lynottの声は一切聴かれない。

しかし、イントロの一音から、曲を通じ、
メジャーコードが進む中にも物悲しく奏でるギターの旋律に
いきなり、ぐい、ぐいーっと引き込まれてしまった.....。

アレンジは至ってシンプルで、バッキング(何とTHIN LIZZYのメンバーらしい)も過度な演奏はしていない。
聴く人によっては物足りなさを感じるかもしれない。
それがかえってGtの美しいメロディーを引き立たせ
余計なことに聴き手の注意をそらさず、
この曲の魅力を凝縮させているよう。
(これをきっかけに、通称「殿」John Sykesという人物に興味を持つんだけどその話はまた今度。)

この時、この、窓のカーテンがうっすら明るみを帯び夜明けを迎えつつある時、私の頭に浮かんだ情景は.........
「海」。
しかも、8月のお盆を過ぎたあたりの人影の少なくなった海。
後日、歌詞を見て驚いた。
彼女に失恋したひと夏のエピソードを歌った曲だったんだね。
「ドラマの主題歌にしたら絶対売れる」的な書き込みをどこかで見た記憶があるけど
月9ドラマで海をテーマにしたドラマの企画があれば、夏クールで是非流して欲しい!!

Power Rock Todayで流れたインスト版は、前述の通りテープに録音していたおかげで繰り返し何度も聴いた。
オリジナル曲はシングルレコード盤が82年に発売されていたんだけど
放送当時は高値で取り引きされていたらしく、
ましてCDなぞ未発売だったから、
録音テープは私にとって非常に貴重だった。

この放送が聴取者の反響を呼んだかどうかは別として、
92年にデンマークのPRETTY MAIDSがカバーしたおかげで
再び世間のスポットライトを浴びるようになり、
同年アルバムという形で再び日の目を見るようになった。

John Sykes & Phil Lynottここでやっとやっと歌入りバージョンを聴けたんだけど、インストver.で最初に感じた寂寥感そっくりそのままの歌詞で、失恋して心の中にポッカリ穴が開いた「内向き」の虚無感をPhil Lynottの声が旨く表現している!と真っ先に思ったよ。
後にセルフ・カバーするJohn Sykesの声にも似た感触を覚えた。
(ライブでこの演奏聴けたときはホント涙出た。(つд`)゜。)
逆にPRETTY MAIDSのRonny Atkinsには、泣き叫んで悲しみを晴らそうとする「外向き」の虚無感を感じたなあ。
ちなみに、こっちのカバーは、ほとんど(※Gtソロの1ヶ所を除いては。耳コピ間違い?)完コピで、これはこれでいい味出してた。
けど、こっちは海は海でも「夏真っ只中の海」って感じの暑さ!

とりとめもなく書いたけど、この曲はHR/HMのジャンルを超えて万人の心にしみわたる普遍的なパワーを持ってると思うので、
多くの人の耳に届いて欲しいなあ。

アルバムについては、
オリジナルバージョン、ショートver、インストゥルメンタルの3曲以外はJohnがTHIN LIZZY加入前に参加していたTYGERS OF PAN TANGの曲で、
特筆すべき点は あ・り・ま・せ・ん。

~~~~~~~~~~~ 追記 ~~~~~~~~~~~

やっぱり実際の「音」聴かないとイメージわかないだろうから
どこかで試聴できないか探してみたんだけど
残念ながらなかった.....。

けど、ライブやカバーのサンプルならあったので、雰囲気だけでも味わってください。
(どっちかというと後者の方が原曲に近い)

・94年にBLUE MURDERのライブでJohn自身が歌ったバージョンはここ

・97年のベスト版で原曲をリメイク(voはPhil Lynottのまま)し、“Don't Hurt Me This Way”としたバージョンはここ

どっちにしても、私は原曲が一番好きかな。

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テーマ:ロック・メタル - ジャンル:音楽

★1枚目レビューデビュー★PLEASE DON'T LEAVE ME
折角こんなタイトルのblogを作ったんだから
CDの感想書いてみようっと。
私事だけど当時のエピソードを交えながら。

John SykesPLEASE DON'T LEAVE ME(1992)

iTunes_01これは一応アルバムの形式をとってるけど、メインは超名曲
Please don't leave me”。

この曲を初めて聴いたのは、'90年に上京した頃、bayFMの「Power Rock Today」で。
伊藤政則さんがDJを務めるこの番組にはホンっとにお世話になりました!!)


当時の私はHR/HMというとYngwie MalmsteenDEEP PURPLERAINBOW等の様式美系まっしぐらで
新たなバンドを開拓して聴こうとする気すらなかった。
いや、地元福岡ではHR/HM情報の入手手段としては
BURRN!等の音楽雑誌くらいしか無く
フレッシュな情報(音)を耳にする機会は今と比較しても極端に少なかったせいかもしれない。

しかし、'90年に東京に居住したのをきっかけに
何となく自分の知っているバンド以外の音を耳にするようになった。

PRTは土曜の深夜1時から4時間にわたって現在も放送されているHR/HM専門番組。
さすがに4時間もラジオの前に張り付いているわけにもいかないので
120分テープを2回に分けて録音していた。
3時からテープを入れ替えると同時に床に就くというわけ。

ただ、この番組を聴き出した'90年当初は気合が入っていたせいか、
アクビを繰り返しながら、雑音がうっすら入る音に番組終了まで聴き入っていた。
そして、眠気の頂点を過ぎた4時位に初めてこの曲を耳にする.....

それは、伊藤氏と酒井康氏が好きなバラードを選曲しあうコーナーだったのだが
この時流れたのが忘れもしない次の4曲。
 ・SCORPIONSHoliday
 ・Gary MooreEmpty Room
 ・TYGERS OF PAN TANGMirror
そして、このJohn Sykesの曲。

  (後日へ続く)

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テーマ:ロック・メタル - ジャンル:音楽

1週間経過。
Clock_01ブログ始めて1週間経った。

正直毎日更新はキツい。

かといって、時間さえあれば
やるべきこと(TO DO)がすべて片付けられるかと言われればそうでもない。

学生の時、
 「時間がなくてレポート書く時間がなかなか取れません!」
と弁明していたゼミ生に対し、教授が
 「時間はゴム袋です。使い方によってはいくらでも膨らみます」
 (逆に言うと「いくらでも縮む!!」)
と淡々と返した言葉が頭に残っている。

先週土曜の日経に「家事にもタイムマネジメント(時間管理術)」と題する記事が
紙面1/3を割いて掲載されていた。
要点は
 1.優先順位付け、苦手なものを先に
 2.時間割作成、空き時間を把握
 3.「終わり」を意識、タイマー活用
 4.仕上がりをイメージ、一度に片付けない
だが、どれも試みたことがあるのばかり。
 「確かにこれができたら家事でも仕事でも何でもはかどるけど.....
 それができないから困ってるんデスよ!!!」 と言いたい。

とにかく、時間を効率的に使える人が本当に羨ましい.....

けど、私にとっては音楽聴いたり、
ぼんやり考え事したりする「マッタリ」とした時間が
必要なんです!!!

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ジャンル分けってどうしてる?
iTunesに現在登録しているジャンル一覧。 (28 Genre!)

iTunes_02Acid Jazz
Alternative
Anime
Children's Music
Classical
Country
Dance
Death Metal
English Lesson
Gothic Metal
Hard Rock
Heavy Rock
Heavy Metal
Holiday
J-Pop
Jazz
Latin
New Age
Podcast
Pop
Progressive Metal
Progressive Rock
R&B/Soul
Radio
Reggae
Rock
Soundtrack
Vocal

ジャンル分けって結構悩むよ。
私は、黒人さんの歌モノは「R&B/Soul」にしてるけど
ホール&オーツもこれだし、
プリンスもR&Bじゃないのに入ってる。
ヒップホップ系は全く聞かないけど
もし入れるとしたら別枠にするだろうな。

有名曲でサントラに入ってるのも悩む。
AEROSMITHの“I Don't Want To Miss A Thing”なんかは
映画『アルマゲドン』のサントラに入ってるから
「Soundtrack」に入れてるけど
「Hard Rock」に入れたほうがしっくり来るし。

HR/HM系ではもっと悩む。
基本的に「Hard Rock」か「Heavy Metal」に分けてる。
この割り振りも結構曖昧。
「ギターの速さ」とか「ギターの音の歪み方」とか「2バスドコドコ」で
何となく。
DEEP PURPLEやBON JOVIはHRで
IRON MAIDENやSCORPIONSはHM。(これでいいのか?)

最近は細分化が進んでいて、
この範疇に収まり切らないのが多い。
DREAM THEATER関連やOPETHは「Progressive Metal」。
NIGHTWISHやWITHIN TEMPTATIONは「Gothic Metal」。
「Death Metal」はほとんど聞かないからARCH ENEMYのみ。
EVANESCENCEやMUSEは「Heavy Rock」という具合。
他にも山ほど細かい系列があると思うけど
多分iTunesに登録する時にはHRかHMに分けるだろうな。

結局は.....
直感でいった方が、「あれ、このアーティストどこに置いたっけ?」と
探し回らなくて済むみたい。

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長き道のり ~ 音楽ライブラリ
曲ファイル管理に必要なソフトといえば
iPodと仲の良いiTunes。

本体が届くまでの10日間でライブラリを完成させなくては!!
それまでPCで音楽を聴くことはほとんど無かったので、
300枚ほどのCDを一気にPCに取り込むのは大変だった~。

アップル独自のAACはちょっと抵抗あるので
馴染みのあるMP3で保存することにしたけど
iTunesでエンコしても音質はあまり良くないらしい。
そこで同ビットレートでも音質がいいというLAMEでエンコできる
「CDex」というソフトでせっせと取り込む。

と、ここまでは何とか順調に進んだけど
問題だったのはダグ情報管理!

曲ファイルの管理ってそれまで全くしてなかったから
「iTunesに表示される曲名」は「ファイル名」だと思い込んでた。
ファイル名を曲名にわざわざ変換してiTunesに入れても
な~ぜか「track 01」や「(アルバム名) 01 トラック名」とか出るし
ここで長~いことツマヅイてしまった~(llllll・o・llllll)

ネットで調べたところ突き当たったのが
MP3のID3タグに曲名その他もろもろの情報を埋め込む方法。
この「タグ」のしくみが分かればあとはスムーズ。
「MusicPack 3on3」というソフトでせっせと入力。

ここまで来れば作業も楽しくなってくる。
ジャケ写をamazonから引っ張ってくるのも面倒臭くない。

材料がすべて揃ったらiTunesにドラッグ&ドロップして
何とか音楽ライブラリが形に!

iTunes_01

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