スカートを着るのは1年に1度あるかどうか。
先日の入園式はスーツwithスカートで参加したので、今年はもうスカートを身に着けることは無いかもしれません。。。
動きやすく、それでいてどんなトップスにも合わせ易いジーンズが好きで、年がら年中履いているものだから、ちょっとこだわって選んでます。
何がどうなってこうなったのか、この年になってバンド結成、しかもいきなりDTの曲をやるという無謀な挑戦。
昨日は、スタジオでの音合わせ初日でした。
過去10年間に手に入れた量を遥かに凌ぐ枚数です(・_・;)
処理能力が全然追いついてないんですが、それでもせっせとiTunesに登録し、時間を見つけては思い付いたところから聴いてます。
CD自体は、一旦PCに登録してしまえばCDラック行きで、歌詞カードを開く時以外はラックから取り出すことはほとんど無くなってしまいました。
それでも、殆ど聴かなくなったCDを中古屋に売るつもりはありません。1枚1枚に、手に入れた当時の思い出が詰まっているようで...。これまでに1枚も手放したことはないんです。。。。
1976年結成の国産プログレ・バンドで、 「 和製GENESIS 」 とも呼ばれていたそうです。
ただ、そのGENESIS自体、私にはポップな 『 INVISIBLE TOUCH
新月をまともな予備知識も持たずに聴いたのでした。
スピードスケートの岡崎朋美さん、メダル惜しかった〜!
テレビでは、1回目と2回目の競技の間に彼女のドキュメンタリーが流れてましたが、彼女の「不屈の精神」には本当に頭が下がります!
オリンピック話ついでに、音楽に注目。
2/11のフィギュアスケート・混合ペアに出場した井上 怜奈/ジョン・ボルドウィン組は、ショート・プログラムで「 アルビノーニの “ アダージョ ”
この曲、冬季オリンピックの度に必ず誰かが使ってるような気がする。
手が荒れたり、肌がカサついても、やっぱり「冬」と答える。
元々、ロシアとか北欧とか、寒い国に憧れがあるせいからなのか。
いや、冬の寒い雰囲気が好きだから北方の国に憧れるのか。
どっちが先でどっちが後か、まあどうでもいいわ。
とにかく「冬」が好き。
その冬のメインイベント、「クリスマス」。
冷たく透き通る空気を感じる中、色とりどりに輝くイルミネーションに照らされた街並みを見ると、毎年ウキウキしてしまう。
この時期になると待ってましたとばかりにCDプレイヤーに載せるのが、『VERY SPECIAL XMAS定番クリスマスソングを、当時(今でも)の個性豊かなスーパースター達が結集(?)し、それぞれの解釈で歌ってしまうんだから、全曲ハズレがありません。
このアルバム聴くと、パーティーでも開いてクラッカーをパンパーンと打ち上げて、ドンチャン騒ぎしたくなる〜。
サンタクロースもファンキーでノリノリ〜に登場したりして。
その一方で、StingやStevie Nicks等の曲は、この日が神聖で荘厳な、特別な祝日だということを思い出させてくれる。
それから、この時期に聴きたくなるのが、バレエ音楽の『くるみ割り人形』。
ストーリーはクリスマスの出来事。
実際バレエを見た方なら想像つくだろうけど、ステージ上の賑やかなクリスマスパーティーや、おとぎの国で各国の民族舞踊が次から次へと披露される場面は、まるでおもちゃ箱をひっくり返したよう。
そういえば、先日フィギュアスケートのGPファイナルで、浅田真央ちゃんがこの曲をバックに滑ってたっけ。
主人公のクララを彷彿とさせる純真無垢な踊りですっごくかわいかったな〜。
静かにクリスマスの雰囲気に浸れる珠玉の一曲は、DREAM THEATERによる“O Holy Night”。James LaBrieの、それはもう、神が目の前に降りてくるのではないかと思われるほど神々しく、力強く、時に繊細な声に、ただただひたすら感動するしかありませんっ!
この曲は、様々なブートで数ヴァージョン収録されてるけれど、『ACOUSTIC DREAMS』に収録されているアコギ&ヴォーカルのみのヴァージョンは、音質は決して良くないけど大聖堂の中で演奏しているようなエコーにより、聴く者をやさしく包み込む心地良さ。
当時は80年代ポップスの全盛期で、
ビルボード・ベストテンの類のラジオ番組や
ビデオクリップをばんばん流す深夜番組も普通にあったなぁ。
もちろん、日本の歌(演歌じゃないよ)も聴いてたから、
ベストテンや夜ヒット等の歌番組も結構見てたし。
その頃流行っていたのは、国内外問わずいわゆる“歌モノ”だった気がする。
(今の“歌モノ”とは違って、バックの演奏はあまり重要じゃない。
強いて言うならイントロクイズで流れても0.5秒で回答できちゃうような
強力なイントロが必要。)
今まだ残ってるかどうか知らないけど、
「明星」っていうアイドル雑誌の付録の「Young Song(通称:ヤンソン)」は、アイドルやニューミュージック(死語)のヒットソングや最新アルバム全曲、ヒットチャートに載ってる洋楽の歌詞と楽譜(歌メロのみだけど楽譜だよ!)を網羅していて
今考えると信じられないような情報量の本だった。
これを見ながらメロディーとともに歌詞を口ずさんでた。
もちろん、ヴォーカルが全面に出る(歌い方もハッキリしてて、ヴォリュームも上げてたみたい)曲が多かったから、わざわざ歌詞見なくても覚えやすかったんだけど、
レコード持ってない歌は歌詞カードあった方が曲の全体像がつかめて覚えやすいモンね。
笑えるのが洋楽の歌詞コーナー。
ヤンソンが手元に無いからうろ覚えなんだけど
例えばリマール(Limahl)の“Never Ending Story”。
Turn around, Look at what you see
ターナラーゥン ルッ カッ ワッ チュー シー
という風に、ご親切にも英語の歌詞の下にカタカナで読み方をふってくれてた。
冒頭で「笑える」と言ったものの、当時中学生でだった私には
律儀に「たーんあらうんど、るっくあっとほわっとゆーし〜」と発音するのではなく、
自然な発音を習得するのにこれほど最適なテキストは無かったかも。
他にも、去年再ブレイクしたFreddie Mercuryの“I Was Born To Love You”も載ってたかな。
このせいで「bornという動詞の後にはtoがくる」という勘違いをし、
テストで間違えてしまったりもした.....。
あと、記憶に残っているのはこれくらい。
HEART “Never” (「ネバネバ」とルビがあった)
Dennis De Young “Desert Moon”
Michael Jackson “Thriller”
Duran Duran “The Reflex”
Wham! “Careless Whisper”
テキストがあれば先生、というわけで、あえて言うならMadonnaかな。
Madonnaは自分で作詞もするけど、中学生にとって難しい単語はあんまり使ってない。
出てきたとしても、1曲につき片手で数える位しかないから
逆にそれがインパクトになって単語の意味が覚えやすかったりした。
発音もNew Yorkerなので変な訛りもないし、Hip-Hop系のベラベラしゃべりまくるんでなく一語一語上手くメロディーにのせて歌ってるから、私にも歌いやすかった。
今の私に、こんな英語アイドル、いるかなあ〜。
Acid JazzAlternative
Anime
Children's Music
Classical
Country
Dance
Death Metal
English Lesson
Gothic Metal
Hard Rock
Heavy Rock
Heavy Metal
Holiday
J-Pop
Jazz
Latin
New Age
Podcast
Pop
Progressive Metal
Progressive Rock
R&B/Soul
Radio
Reggae
Rock
Soundtrack
Vocal
ジャンル分けって結構悩むよ。
私は、黒人さんの歌モノは「R&B/Soul」にしてるけど
ホール&オーツもこれだし、
プリンスもR&Bじゃないのに入ってる。
ヒップホップ系は全く聞かないけど
もし入れるとしたら別枠にするだろうな。
有名曲でサントラに入ってるのも悩む。
AEROSMITHの“I Don't Want To Miss A Thing”なんかは
映画『アルマゲドン』のサントラに入ってるから
「Soundtrack」に入れてるけど
「Hard Rock」に入れたほうがしっくり来るし。
HR/HM系ではもっと悩む。
基本的に「Hard Rock」か「Heavy Metal」に分けてる。
この割り振りも結構曖昧。
「ギターの速さ」とか「ギターの音の歪み方」とか「2バスドコドコ」で
何となく。
DEEP PURPLEやBON JOVIはHRで
IRON MAIDENやSCORPIONSはHM。(これでいいのか?)
最近は細分化が進んでいて、
この範疇に収まり切らないのが多い。
DREAM THEATER関連やOPETHは「Progressive Metal」。
NIGHTWISHやWITHIN TEMPTATIONは「Gothic Metal」。
「Death Metal」はほとんど聞かないからARCH ENEMYのみ。
EVANESCENCEやMUSEは「Heavy Rock」という具合。
他にも山ほど細かい系列があると思うけど
多分iTunesに登録する時にはHRかHMに分けるだろうな。
結局は.....
直感でいった方が、「あれ、このアーティストどこに置いたっけ?」と
探し回らなくて済むみたい。








